南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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731部隊の真実

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/15 15:29 投稿番号: [29617 / 41162]
七三一部隊の組織:

・部隊長 ---- 特別班(「マルタ」担当)
・総務部
・第一部(細菌研究) ---- 笠原班(ウイルス研究)田中班(昆虫研究)吉村班(凍傷研究)高橋班(ペスト研究)江島班(のちに秋貞班、赤痢研究)太田班(脾脱疽【炭疽】研究)湊班(コレラ研究)岡本班(病理研究)石川班(病理研究)内海班(血清研究)田部班(チフス研究)二木班(結核研究)草味班(薬理研究)野口班(リケッチア・ノミ研究)在田班(X線研究)

・第二部(実戦研究) ---- 八木沢班(植物研究)焼成班(爆弾製造)気象班
・第三部(濾水器製造) ---- 運輸班
・第四部(細菌製造) ---- 柄沢班(細菌製造)朝比奈班(発疹チフスおよびワクチン製造)有田班

・教育部(隊員教育)
・資材部(実験用資材)
・診療部(付属病院)

このうち生体実験を行っていたのは、細菌兵器の開発に携わっていた第一部・第二部・第四部だった。

生体実験が行われた場所は、本部の特設監獄に隣接した実験室や気密室、本部内の冷凍室、安達の実験場などだった。

「マルタ」にされたのは「特移扱」と呼ばれる取り扱いで中国各地の憲兵隊から送られてきた人たちだった。

彼らは「諜者」(スパイ)や「思想犯人」(民族主義者や共産主義者)の疑いをかけられて捕まった中国人やロシア人、朝鮮人、モンゴル人などで、その中にはごく普通の農民や女性・子どもも含まれてた。

彼・彼女たちは七三一部隊からの要求に応じて各地の憲兵隊から汽車でハルビン駅へ護送され、ハルビン駅からは擬装された列車やトラックで平房の部隊の監獄へと送り込まれた。

また、ハルビンでソ連のスパイとして捕まったロシア人は特務機関へ回されて取り調べを受け、口を割らなかったり、二重スパイになるのを拒んだり、逃げようとした者が「特移扱」になった。

こうして実験材料にされ殺された人々の数は3000人以上にのぼる。(ちなみにこの3000人という数字は、背陰河の施設や、七三一部隊以外の石井機関の施設における犠牲者の数を含んでいない。これらの施設や陸軍病院での犠牲者も含めると、総数はずっと多くなる)。

七三一部隊での実験の結果は、逐一、東京の軍医学校防疫研究室に送られていた。

防疫研究室は石井機関における研究の全体を統括する役割を担っており、嘱託の教授たちを集めて研究発表会を行ったり研究論文集を編集したりする一方、教授たちを通じて若手の優秀な研究者を七三一部隊に送っていた。

医師の手によって捕虜の殺害が行われたのは石井機関だけではない。

そのほか中国各地に設置されていた陸軍病院で、1933年頃から、捕らえた中国の人々を、軍医教育のための「手術演習」と称して生きたまま解剖したり、人体実験をしたりして、殺すことが行われていた。
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