731部隊の真実
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/15 13:07 投稿番号: [29611 / 41162]
平房の七三一部隊では、約6km四方の敷地に3000人あまりの人々が細菌兵器の研究・開発・製造に従事していた。
主要な施設の集まった地区は、高電圧電流が流れる有刺鉄線を張り巡らした土塀で囲まれ、外部から完全に遮断されていた。
中心になる建物は「ロ」の字型をしており、その内側に「マルタ」と呼ばれた被験者を閉じこめておく特設の監獄が二つ設けられていた。
背陰河では「マルタ」の脱走事件が起こったため、平房の特設監獄はきわめて厳重な構造になっており、ここから生きて出られた人は1人もいなかった。
ソ連参戦後の撤退時に生き残っていた被験者も、証拠隠滅のために全員殺された。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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