南京の真実
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/10/15 11:27 投稿番号: [29607 / 41162]
1931年9月18日、関東軍は、奉天(現在の瀋陽)郊外の柳条湖で南満州鉄道の線路を爆破し、これを中国軍による攻撃として、戦争を開始した(いわゆる満州事変)。
そして中国東北部を支配下におさめ、翌1932年、満州国の建国を宣言した。
1930年に2年間の欧米出張から帰った石井四郎軍医はこのような状況下で、細菌戦を準備する機関を設立するよう、陸軍省の幹部に説いて回った。
説得は功を奏し、まず1932年に陸軍軍医学校防疫研究室が設立され、翌1933年には近衛騎兵連隊の敷地(現在の東京都新宿区戸山)を譲り受けて研究施設が完成した。
また、細菌兵器を開発するための本格的な実験・製造施設は満州に作ることにし、1933年にハルビン郊外の背陰河に「東郷部隊」(または「加茂部隊」)が秘密裏に発足した。
すでにこの背陰河の施設で中国人を生体実験に用いて殺すことが始められている。
東郷部隊は1936年には「関東軍防疫部」として日本陸軍の正式な部隊になった。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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