ヒロポンの禁断症状?
投稿者: japanpoors 投稿日時: 2009/10/15 11:22 投稿番号: [29605 / 41162]
ヒロポンは日本軍の装備品であった。
日本では太平洋戦争以前より製造され、『除倦覚醒剤』として販売され、その名の通り、疲労倦怠感を除き眠気を飛ばすという目的で、軍・民で使用されていた。現在でこそ覚せい剤の代名詞であるヒロポンだが、当時は副作用についてまだ知られていなかったために規制が必要であるという考え方自体なく、ゆえに取締法も存在しなかったため、一種の強壮剤のような形で利用されていた。
しかし、終戦直後に軍の備蓄品が一気に市場に流入し、人々が精神を昂揚させる手軽な薬品として蔓延、依存者が大量に発生し、一時中毒患者が50万人を超えるなど社会問題となったことから、政府は1951年に覚せい剤取締法を施行、これに伴い、日本国内では同法により規定された、研究・医療機関への販売やごく限定的な医療用途での使用といった項目を除いて、一切の使用や製造・所持が禁止されている。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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