南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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当時の国際感覚

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2004/09/08 09:45 投稿番号: [2959 / 41162]
>当時の国際上のセンス特にヨーロッパおいては第一次世界大戦の反省の上に立ち、侵略、植民地奴隷支配の害悪を嫌悪していたのではないでしょうかね?


1928年8月27日、「パリ不戦条約」が締結された当時の「侵略の定義」は、“自国と平和状態にある国に向かって、相手側が挑発行為をしないのに、先に武力行動を取ること”です。
米国のケロッグ「国務長官」が、「パリ不戦条約」締結に当たって、“自国が行う戦争が、自衛であるか侵略であるかについては、各国自身が認定すべきであって、他国や国際機関が認定できるものではない”と主張したこともよく知られている話です。
付言するするなら、同「国務長官」は、1928年12月7日の「米上院外交委員会」で、“国家が相手国に直接攻撃を加えることなく、単に経済封鎖するだけでも戦争行為である”とも述べています。

●「自衛権」発動についての当時の列強各国の認識
・日本「満州・支那の平和が脅かされた時には、『自衛権』を発動する」
・アメリカ「太平洋地域の安全が脅かされた時には、『自衛権』を発動する」
・イギリス「植民地を含む自国領域防衛、及び海外の自国権益保護のため必要があると認められた場合、『自衛権』を発動する」
etc.

また「植民地奴隷支配」という言葉は、当時の列強の「植民地政策」の一端を示しているとは思いますが、必ずしもその実態の全てを表しているとは思えません。
さらに、当時の欧米諸国の感覚は、ウッドロー・ウィルソン大統領の「植民地は解放すべき」という“先進的”考えに、総論的には一定の理解は示したものの、では自国の所有している植民地を即刻無条件で解放するかということになれば否定的でした。
特に英仏蘭のように本国の数倍もの面積の植民地を持ち、そこから多大な収益を得ていた国は、それを手放すと財政が破綻してしまいますので、おいそれと手放すわけにはいかないという事情がありました。
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