南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>小林氏の大デマ・小デマ

投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/09/03 02:40 投稿番号: [2905 / 41162]
もう遅いので、細かい返事は、明日にしたいと思いますが、
すぐに書けることだけ書きます。

実は、あなたが指摘した部分は、私も気になっていた部分です。
それは、私の私見の中自体に論理的な矛盾があることに気づいたからです。
そして、その論理に従えば、小林よしのり氏がいった「公式見解にもない」というのは、間違いではなく、言い過ぎと言うレベルに留めておくべきだった、という結論に達しました。
あなたとちょうど逆の結論です。
詳しくは、明日書くつもりですが、簡単に言うと、小林氏は、だだのプロパガンダなど、公式見解とすら認めていなかった、ということです。


>実のところ、小林氏は、大宅壮一が戦後も「虐殺はなかった」と主張していたという大嘘も述べています。

私今まで読んだ範囲(3冊)では、小林氏の著書の中には、既出の表現と次の表現しか見つからないのですが、そのような表現がどこにあるのかと、具体的に小林氏がどのように言っているのか教えて下さい。

「日本からも林芙美子・大宅壮一ら120もの報道陣が行っているが、誰も市民虐殺はみていない   軍の検閲で著書を発禁にされた石川達三すら   虐殺などなかったと言っている。」(新ゴーマニズム第5巻)


>「まあ相当の大規模の虐殺があったということは、私も目撃者として十分いえるね。」
この文を、小林氏は「虐殺があったなどとは言っていない」と読むそうです。
普通の人とは異なる日本語の使い方をするようです。

私が小林氏ならこういいます。
「南京大虐殺があったなどとは言っていない」

理由は明日書くつもりです。
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