小野田某の任務
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/09/13 00:11 投稿番号: [29008 / 41162]
小野田某に指令を出したのはT田宮だった、それはT田宮の従者だったフィリピン人のベン・バルモアが証言している。
彼はルバング島で小野田某を見ていると言う。そして、T田宮はベンを連れてルバング島で略奪財宝の隠匿を指示していた。
終戦後、財宝を探しに来る者達から財宝を守るために派遣されていた特殊工作員が小野田某たちだった。(当時、その島には三人の日本兵が派遣された。)
だから、彼が発見されたあと、日本は任務解除に谷口義美元大佐を派遣した。その一団の中にこっそりT田宮が入っている、それはベンがテレビ映像で確認している。つまり、T田が解除命令を出さなければならなかった。
秘密を握っている小野田某は帰国後即座にブラジルへ送られ、ルバング島の発掘が終了するまで護衛に守られていた。(監視されていたと言うべきか。)
ルバング島の発掘は笹川良一だ。彼はマルコスと契約してルバング・リゾート開発をした。どのぐらいの回収をしたのかは不明だが、マルコスはそれを知らなかったと言う。笹川はそれを船舶振興会でロンダリングして自分たちの基金に入れた。
これが小野田某に関わる真実だ。戦後六十年たっても何も国民は知らない。でも、戦争終了を知っていたにも拘らず、長い間忠実に任務についていた小野田某の人生とはなんだったのか?
(まあ〜、いろんな話があるけど、必ずうさんくさい人がからんでるね〜。
あるんじゃないの、我々お人よしの庶民が知らない事が。)
これは メッセージ 29007 (thirteen_satan さん)への返信です.
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