南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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アメリカの日本兵捕虜虐待2

投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/09/01 20:30 投稿番号: [2887 / 41162]
連合軍が捕虜を一人もとらずに虐殺した例は枚挙に暇がない。
カリフォルニア大学のダワー教授はその著『人種偏見』において、連合軍側の虐殺行為を詳しく紹介している。
例えば、すでに米軍の支配下にあった島に、仲間とはぐれた日本兵を一人放ち、その兵士が身の安全を求めて狂ったように駆け出すところを銃の標的として楽しんだ。ペリリュー島や沖縄の激戦地で、米軍兵士は日本兵の死体から手を切り取って戦果のトロフィーとする、金歯を漁る、死体のあいた口めがけて小便をする、恐れおののく沖縄の老女を撃ち殺し、「みじめな生活から逃れさせてやっただけだ」と気にもとめない、といった具合である。



太平洋地域担当の従軍記者エドガー・L・ジョーンズは、一九四六年一昭和二十一年一の『アトランティック・マンスリー』誌に、「われわれは捕虜を容赦なく撃ち殺し、病院を破壊し、救命ボートを機銃掃射し、敵の民間人を虐待、殺害し、傷ついた敵兵を殺し、まだ息のある者を他の死体とともに穴に投げ入れ、死体を煮て頭蓋骨をとりわけ、それで置き物を作るとか、または他の骨でぺーパーナイフを作るとかしてきたのだ」と書いた。

これらの陰湿な虐殺行為は政府によって公認されたこともあった。
ジョン・ダワー教授はいう。

《ブーゲンビルで投降しようとして殺された負傷兵の場合のように、日本兵殺害の中には上官の
命令下に行なわれたもの、あるいは少なくとも上官が事後承認を与えたものがあった。たとえば
日本の輸送船を沈め、その後一時間以上もかけて何百何千という生き残り日本兵を銃で撃ち殺
したアメリカの潜水艦艦長は、この虐殺をその公式報告書に記録し、しかも上官から公の賛辞を
与えられている。》(『人種偏見』P84)

ところで、ダワー教授は、日本側にもこうした虐殺行為はあったとも指摘し、日米は同罪だとして
いるが、彼は二つ忘れていることがある。
第一に、日本側は相応の罰を受けた。戦後、東京裁判とは別に、日本を含むアジア各地四十九カ所で開かれたB・C級戦争犯罪裁判法廷では、捕虜虐待の罪や住民虐殺などで、約二万五千人の日本人が容疑者として逮捕・拘束され、五千七百人が起訴、そのうち約一千余名が死刑の判決を受けた(冤罪も多かった)。

しかし、連合国側の虐殺行為は何ら罪を問われず、免責されたままだ。
第二に、補虜虐待について言えば、それでなくとも物資不足に喘ぎ、補虜を受け入れるだけの設備
も食糧も不足していた日本側がそれでも交戦法規を忠実に守って、大量に投降してくる敵兵を捕虜にしたからこそ様々な問題が生じたのである。
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