南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>日本刀について 丁寧な

投稿者: gokutubisi 投稿日時: 2004/08/31 16:44 投稿番号: [2871 / 41162]
レス有難う御座います。

日本刀のHPはじっくり読ませて頂こうと思いますが、どうやら人間の切り方についてはあまり具体的な記述は無いようですね。


日本刀を砥ぐのは非常に熟練した技が必要である事は言葉では以前伺った事が有ります。

しかし単純に疑問を感じますのは、この場合より沢山の人を競技のように競って切ると言う事ですから切れ味が落ちたという事ではたして切るのをやめてしまうのか、或いはどんなに切ろうとしても切れない程刀は傷んでしまうものなのかと言う事です。

このスレでは4人以上は切れないと言うご意見を良く拝見しますが、すると日本刀とはそれほど性能の悪いものなのか疑問に思います。

昔の事ですが武家御出身の方に日本刀の特性について聞いたことが有りました。
それによると高品質の日本刀は製作時に様々な工夫が施されていて柄の位置から切っ先の所まで峰の部分を粘土で覆って焼入れをする為熱膨張の差によって刃の線は後ろに向かって曲線を描く、粘土で覆った峰の部分はやや焼きなまし状態で仕上がる、そして真ん中には粘土の跡が波状に付く、と言うものでした。

これによる効果は、焼きなましがあるので折れない、刃の部分だけ極めて硬く焼が入り鋭い切れ味、刃が後ろの方へ反る様に曲面が出来る為引き切る必要もあまり無い、などです。

性能は高性能と言われるサーベルよりも高く4人までは骨まで楽に切れ、以降は骨を切断しなければ10人位まで非常に高い切れ味で切る事が出来ると言う事でした。

そこで思うのは高い切れ味で切っていたものが11人目になったとたんに使えなくなると言うのは物理的にもおかしい、序じょに切れなくなるのでは・・・
たとえ切りずらくなっても双方競技者であればなんとか切り続けるのではないか。

また居合いの様な見世物では無いのですから藁束を一刀両断にするような芸術的切り方で無くては認められないと言う事も無いので最悪刃がこぼれれば突いても鋸引きにしても人は殺せるのでしょう。

戦場では高度な技術の砥ぎ士が居なければ砥がない、最高のコンディションでなければ切らない、と言う事も無いのでしょうし刀の使用者ならば応急的にも何とか使える様にする方法位は頭で考えそうなものでしょう。
それとも落語に出て来る与太郎の様な人ばかりが戦争に行っていたのでしょうか。

そもそも数人切ったら殺傷力も無くなるのなら役に立たない重いものを持って歩く様な不利な事をせずに途中で捨てるべきです・・・以上の様な事を自然に考えるのですが違うのでしょうか。

使用している最中に砥ぎ士に出す必要が有るとすれば、わたしならば最初から刀は使わない方が良いと判断します。

いずれにしても相手はさしたる抵抗も出来ない藁人形なのでしょうから手入れに手間の掛からない鉄の棒を使って端から撲殺して行けば十分殺傷する事が出来ます。
後は肉体労働そのもので体力の続く限り打ち殺し続け、手に出来た血豆も破れ疲労困憊して作業を打切った所がこの場合は106人目と言う結果なのでしょう。

鉄の棒を使ったら53人止まりであっても結果は結果ですので意識高揚の報道と言う点では十分役目を果たせると言う訳です。

何分日本刀については素人考えなので全体的に疑問だらけで申し訳有りませんが、目的としての大局は後の方に書いた様な事なのではと解釈致しました。
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