東京裁判=復讐法廷
投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/31 02:38 投稿番号: [2865 / 41162]
東京裁判は、復讐法廷といった方が、より実態に近いと
思いますので、以下の一連の投稿において、
東京裁判のことを復讐法廷ということにします。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kui/kaika/t7914.html>近刊の「東京裁判
日本の弁明」(却下未提出弁護側資料抜粋、講談社学術文庫)などによると、東京裁判を総指揮した当のマッカーサーさえもが、後年「日本が戦争を始めたのは自衛のためであり、東京裁判は間違いであった」という趣旨のことを、上院軍事外交委員会で証言しています。
デタラメさの限度を知らない裁判
http://www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/tokyot.htmlマッカーサー元帥の熱烈な信奉者にして対日謀略や検閲を担当し、占領政策にも重大な役割を果たしたウィロビー将軍にして「この裁判は、歴史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、自分は息子に軍人になることを禁ずるつもりだ」と言わしめた復讐法廷。
その復讐法廷の実態を知ったアメリカ人の中には、わざわざ日本に来てA級戦犯の処刑場跡を探し、処刑された人達の霊に詫びに来た人もいます(詩人ウェン・コーエン)。
復讐法廷は、アメリカの心ある人達の心も深く傷つけました。
また、誰が言ったのかは忘れましたが、ある人が東京裁判について次のように言っています。
実に意味深く的確な言葉です。
「最終的に敗れ去ったのは、アメリカの正義である」
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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