あいかわらずアホなoityantyan
投稿者: giro_tama 投稿日時: 2004/08/29 13:32 投稿番号: [2825 / 41162]
>実行者とされる本人の発言、証言がないのでは、何ともいえませんよね。
>裁判では彼らは実行した事の否定はしていませんし、反証も揚げてもいません。
彼らは無罪を主張していますし遺書でもその旨をかかれています。あと富山隊長に証明書の作成依頼をし南京裁判に送ってもらっています。
その証明書には以下の内容が書かれていました。
・毎日新聞紙上記載の如き百人斬りに事実なし。
・大隊は昭和12年12月12日、麒麟門東方において行動を中止し、南京に入る事無く湯水鎮東方砲兵学校に集結す。
・大隊将兵は昭和12年12月13日から翌年1月8日まで外出を禁止せられ、特に南京方面に外出せしめたることなし。
・向井少尉は昭和12年12月12日丹陽郊外において左膝頭部盲貫を受け離隊、救護班に収容せられ、昭和12年12月15日湯水鎮において部隊に来隊し治療す。
ですが裁判では証拠として取り上げられませんでした。
向井氏遺書
我は天地天命に誓い捕虜住民を殺害せる事全然なし。南京虐殺事件等の罪は絶対に受けません。死は天命と思い日本男児として立派に中国の土となります。然れ共魂は大八州島に帰ります。我が死を以って中国抗戦八年の苦杯の遺恨流れ去り、日華親善、東洋平和の因となれば捨石となり幸ひです。中国のご奮闘を祈る。日本の敢闘を祈る。
中国万歳
日本万歳
天皇陛下万歳
死して護国の鬼となります。
野田氏遺書
俘虜、非戦闘員の虐殺、南京虐殺事件の罪名は絶対にお受け出来ません。お断り致します。
死を賜りました事については天なりと観じ命なりと諦め、日本男児の最後の如何なるものであるかをお見せ致します。
今後は我々を最後として我々の生命を以って残余の戦犯嫌疑者の公正なる裁判に代えられん事をお願い致します。宣伝や政策的意味を以って死刑を判決したり、面目を以って感情的に判決したり、或いは抗戦八年の恨み晴らさんが為、一方的裁判をしたりなされない様祈願致します。
我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても貴国を怨むものではありません。我々の死が中国と日本の楔となり、両国の提携となり、東洋平和の人柱となり、引いては世界平和が到来することを喜ぶものであります。
何卒、我々の死を犬死、徒死たらしめない様、これだけを祈願致します。
中国万歳、
日本万歳、
天皇陛下万歳。
これは メッセージ 2824 (oityantyan さん)への返信です.
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