RE:蒋介石にとっての南京
投稿者: ja2047 投稿日時: 2004/08/29 11:54 投稿番号: [2822 / 41162]
>蒋介石にとって南京は特に重要な拠点ではなかったのかも。
一応首都ですからね。
大戦終結後も再び首都にしているから、
「重要でない」ということはないでしょう。
これはね、簡単な問題なのです。
「1937年の7月7日から1938年の7月7日までに日本軍が占領した地区」
に、南京が含まれるのは明確なのです。
それ以外の読み方はあり得ないのはおわかりいただけると思います。
「そこで殺戮が行われた」という文章が続いた途端に「南京で、とは書いてないじゃあないか」
と読むことは、客観的な文章の読み方としてはあり得ないと思いませんか?
「戦争末期には日本の諸都市にB29の大編隊による空爆が行われ、多数の市民が犠牲になった」
という文章を、「東京、と書かれてないから、東京が爆撃されたと主張していない」
と読む人があったら、その人の正気を信じますか?
地名が「南京」になった途端に、普通に文章が読めなくなるのはおかしいと思いませんか?
蒋介石は、「南京に限らず各地区で虐殺があった」と主張してるのは間違いないのですよ。
その主張が内容的に正しいかどうかは別にして、
文章というのは冷静に読まれるべきものだとは思いませんか?
これは メッセージ 2762 (giro_tama さん)への返信です.
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