篠塚君の嘘
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/03/18 19:06 投稿番号: [28192 / 41162]
篠塚:はい。今ご紹介にあずかりました篠塚でございます。この度は、皆さん方のご尽力によりまして、訪中ができましたし、また、証言の機会も与えていただいて、誠にありがとうございます。この場を借りて、御礼申し上げます。それで、私自身の犯罪行為については今、団長さんからもお話がありましたが、侵略軍の一員として、もろもろの犯罪行為にかかわわっております。また、その中では特に、七三一部隊の隊員であったということです。何重もの犯罪をおかしておる、このように自分でも自覚しています。
それで、皆さん方も最近よく耳にすることは、「O-157」という病原性大腸菌の問題です。これについて、誰しも戦々恐々としております。このように、細菌、これは病原性大腸菌といっても、当時の七三一細菌戦部隊からみれば毒性の低いものです。七三一部隊では、この毒性の高いものを追求すると同時に、それを作って、それをばらまいてきた。今、中国の人たちは、「日本軍が三光作戦をおこなった」とこのように言っています。日本の一部の歴史学者は「三光作戦なんかなかった」とこのように言っています。この三光作戦の「殺し尽くせ」という作戦、この任務を負っていたのが、七三一部隊であったと思います。また同時にそれに関連した防疫給水部、これです。まあ、私自身下級隊員ですので、その全貌については到底わかりません。しかし私がたどった道、入ってからずっと自 分のおこなってきたこと、また、見たこと聞いたことを含めて、今から話をさせていただきたいと思います。
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腸管出血性大腸菌は昭和57年(1982年)アメリカオレゴン州とミシガン州でハンバーガーによる集団食中毒事件があり、患者の糞便からO157が原因菌として見つかったのが最初で、その後アメリカだけでなくアルゼンチン、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、カナダ、スウェーデン、スペイン、チリ、ドイツ、ニュージーランド、フランス、ロシア、中国、南アフリカなど世界各地で見つかっています。
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O−157の毒素
ベロ毒素(ベロどくそ、verotoxin)とは、腸管出血性大腸菌(EHEC, enterohaemorrhagic E. coli)が産生し、菌体外に分泌する毒素タンパク質(外毒素)である。一部の赤痢菌(志賀赤痢菌、S. dysenteria 1)が産生する志賀毒素(しがどくそ、シガトキシン)と同一のものであり、志賀様毒素(しがようどくそ、shiga-like toxin)とも呼ばれる。真核細胞のリボソームに作用して、タンパク質合成を阻害する働きを持つ。腸管出血性大腸菌や赤痢菌の感染時に見られる出血性の下痢や、溶血性尿毒症症候群(HUS)、急性脳症などのさまざまな病態の直接の原因となる病原因子である。
それで、皆さん方も最近よく耳にすることは、「O-157」という病原性大腸菌の問題です。これについて、誰しも戦々恐々としております。このように、細菌、これは病原性大腸菌といっても、当時の七三一細菌戦部隊からみれば毒性の低いものです。七三一部隊では、この毒性の高いものを追求すると同時に、それを作って、それをばらまいてきた。今、中国の人たちは、「日本軍が三光作戦をおこなった」とこのように言っています。日本の一部の歴史学者は「三光作戦なんかなかった」とこのように言っています。この三光作戦の「殺し尽くせ」という作戦、この任務を負っていたのが、七三一部隊であったと思います。また同時にそれに関連した防疫給水部、これです。まあ、私自身下級隊員ですので、その全貌については到底わかりません。しかし私がたどった道、入ってからずっと自 分のおこなってきたこと、また、見たこと聞いたことを含めて、今から話をさせていただきたいと思います。
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腸管出血性大腸菌は昭和57年(1982年)アメリカオレゴン州とミシガン州でハンバーガーによる集団食中毒事件があり、患者の糞便からO157が原因菌として見つかったのが最初で、その後アメリカだけでなくアルゼンチン、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、カナダ、スウェーデン、スペイン、チリ、ドイツ、ニュージーランド、フランス、ロシア、中国、南アフリカなど世界各地で見つかっています。
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O−157の毒素
ベロ毒素(ベロどくそ、verotoxin)とは、腸管出血性大腸菌(EHEC, enterohaemorrhagic E. coli)が産生し、菌体外に分泌する毒素タンパク質(外毒素)である。一部の赤痢菌(志賀赤痢菌、S. dysenteria 1)が産生する志賀毒素(しがどくそ、シガトキシン)と同一のものであり、志賀様毒素(しがようどくそ、shiga-like toxin)とも呼ばれる。真核細胞のリボソームに作用して、タンパク質合成を阻害する働きを持つ。腸管出血性大腸菌や赤痢菌の感染時に見られる出血性の下痢や、溶血性尿毒症症候群(HUS)、急性脳症などのさまざまな病態の直接の原因となる病原因子である。