>横>別のプロパガンダに同調・・・
投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/29 04:40 投稿番号: [2812 / 41162]
おっしゃるとおりですね。
だから、どちらの主張も徹底的に疑い、
科学的に検証してゆく事が絶対不可欠です。
大変失礼な例で恐縮ですが、例えば、あなたが
>「中国の捏造」だとする主張の根拠が、同盟通信の記事だった…なんて例がこのトピでもあるみたいだし。
>別の例では、いわゆる「虐殺の写真」とされている写真に対し「ただの戦死体の写真」だという決めつけている人がいて、それに同調している人もいるようですが、よく見るとどうみても「戦死体」の写真ではありえない、という写真もあるようです。
と指摘している内容自体が、実はデマ情報で、
あなたはそれを知らずに流しているかもしれない
と疑う必要もあります。
そのように徹底的に検証してゆくと、結局
「では何を信じたらいいのか?」という問題に
突き当たりますよね。その最も信頼すべきものは、
やはり、伝聞ではなく、本人が見聞きしたものでしょう。
もちろんこれとて、偽証がありありますから徹底的な検証が必要です。
それから、資料の信頼性の格付けとしては、「新ゴーマニズム宣言」
の中で次のような分類を紹介しています。
第1史次料:体験や経験をした本人が、その場で書き残したもの
第2次史料:体験や経験をした本人が、後に書き残したもの
第3次史料;1次史料と2次史料を参考にして第3者が書いたもの
第4次史料:作者・作成年代・作成場所がはっきりしないもの
第5次史料:何のために作られたのかもわからないもの
史料価値があるのは、せいぜい三次史料までだそうです。
我々は、自分の考えの根拠となっている資料は、
上記のどのレベルの史料なのか、という史料批判の観点を
常に意識する必要があります。
小林よしのり氏によると、ラーベの日記のように偽証を
含むものや、南京「大」虐殺のものかどうか不明な写真は除けば、
史料批判の観点で見たとき、「あった派」が提出する史料には、
一〜三次史料は、全くないそうです。
もしこれが事実であれば、これは極めて重大な事実です。
南京陥落後、南京には120人ものジャーナリスト
(外国人も含む)が入っていたそうですから、
大虐殺があったという1〜3次史料が1つもない
ということは、実に驚くべき事ではないでしょうか。
またそれだけでなく、これらの120人のジャーナリストからは
虐殺否定の証言が大量にでています。これらは、第2次史料
ですから、相当に信頼性が高い史料になります。
史料批判の観点と中国側の悪質きわまる証拠捏造の数々、
それから2万人もの中国敗残兵が南京の安全区に
逃げこんで便意兵となり、日本兵に扮して悪行を行って
それを日本兵の仕業と見せかけていたことだけを考えても、
私には、どうしても南京大虐殺が、あったとは思えません。
少数の虐殺はあったかもしれませんが。
だから、どちらの主張も徹底的に疑い、
科学的に検証してゆく事が絶対不可欠です。
大変失礼な例で恐縮ですが、例えば、あなたが
>「中国の捏造」だとする主張の根拠が、同盟通信の記事だった…なんて例がこのトピでもあるみたいだし。
>別の例では、いわゆる「虐殺の写真」とされている写真に対し「ただの戦死体の写真」だという決めつけている人がいて、それに同調している人もいるようですが、よく見るとどうみても「戦死体」の写真ではありえない、という写真もあるようです。
と指摘している内容自体が、実はデマ情報で、
あなたはそれを知らずに流しているかもしれない
と疑う必要もあります。
そのように徹底的に検証してゆくと、結局
「では何を信じたらいいのか?」という問題に
突き当たりますよね。その最も信頼すべきものは、
やはり、伝聞ではなく、本人が見聞きしたものでしょう。
もちろんこれとて、偽証がありありますから徹底的な検証が必要です。
それから、資料の信頼性の格付けとしては、「新ゴーマニズム宣言」
の中で次のような分類を紹介しています。
第1史次料:体験や経験をした本人が、その場で書き残したもの
第2次史料:体験や経験をした本人が、後に書き残したもの
第3次史料;1次史料と2次史料を参考にして第3者が書いたもの
第4次史料:作者・作成年代・作成場所がはっきりしないもの
第5次史料:何のために作られたのかもわからないもの
史料価値があるのは、せいぜい三次史料までだそうです。
我々は、自分の考えの根拠となっている資料は、
上記のどのレベルの史料なのか、という史料批判の観点を
常に意識する必要があります。
小林よしのり氏によると、ラーベの日記のように偽証を
含むものや、南京「大」虐殺のものかどうか不明な写真は除けば、
史料批判の観点で見たとき、「あった派」が提出する史料には、
一〜三次史料は、全くないそうです。
もしこれが事実であれば、これは極めて重大な事実です。
南京陥落後、南京には120人ものジャーナリスト
(外国人も含む)が入っていたそうですから、
大虐殺があったという1〜3次史料が1つもない
ということは、実に驚くべき事ではないでしょうか。
またそれだけでなく、これらの120人のジャーナリストからは
虐殺否定の証言が大量にでています。これらは、第2次史料
ですから、相当に信頼性が高い史料になります。
史料批判の観点と中国側の悪質きわまる証拠捏造の数々、
それから2万人もの中国敗残兵が南京の安全区に
逃げこんで便意兵となり、日本兵に扮して悪行を行って
それを日本兵の仕業と見せかけていたことだけを考えても、
私には、どうしても南京大虐殺が、あったとは思えません。
少数の虐殺はあったかもしれませんが。
これは メッセージ 2752 (beatnix_a_gogo さん)への返信です.