所詮は宣伝写真
投稿者: ja2047 投稿日時: 2004/08/28 12:47 投稿番号: [2744 / 41162]
>南京陥落後の写真
日本の報道は、日本軍による南京占領はきわめて良好に行われているという報道をする。
それが当時の日本の新聞の義務だったのだから。
写真というのはそこに写っている画はホンモノだったとしても、写ってないことまでは保証しない。
カメラマン達も色んなものを見ている。
佐藤
振壽(元毎日新聞記者)
南京戦史資料集II
p610
銃殺や刺殺を実行していた兵隊の顔はひきつり、常人の顔とは思えなかった。緊張の極に達していて、狂気の世昇にいるようだ。戦場で敵を殺すのは、殺さなければ自分が殺されるという強制された条件下にあるが、無抵抗で武器を持たない人間を殺すには、自己の精神を狂気すれすれにまで高めないと、殺せないのだろう。
後で仲間にこの時のことを話すと、カメラマンとしてどうして写真を撮らなかったかと反問された。「写真を撮っていたら、おそらくこっちも殺されていたよ」と答えることしかできなかった。
白井茂(映画カメラマン・東宝記録映画『南京』撮影者)
「柵の中の広い原では少しはなれた処に塹壕のようなものが掘ってあって、その上で銃殺が行われている。一人の兵士は顔が真赤に血で染まって両手を上げて何か叫んでいる。いくら射たれても両手を上げて叫び続けて倒れない。何か執念の恐ろしさを見るようだ。
見たもの全部を撮ったわけではない。また撮ったものも切られたものがある。
(中略)よく聞かれるけれども、撃ってたのを見た事は事実だ。しかし、みんなへたなのが撃つから、弾が当たってるのに死なないのだ、なかなか。そこへいくと、海軍の方はスマートというか揚子江へウォーターシュートみたいな板をかけて、そこへいきなり蹴飛す。水におぼれるが必ずどっか行くと浮く、浮いたところをポンと殺る。揚子江に流れていく。そういうやりかただった。」
でも、現場にいた人はこういう数十人、数百人の殺害は見ていたのだけど、
あとで犠牲者30万と言われて本気にした人はいないみたいだね。
虐殺はあったが、30万は怪しいというのが本当のところだと思いますよ。
これは メッセージ 2743 (giro_tama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/2744.html