Re: ユダヤ人虐殺 ー写真 レジスタンス
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/01/30 12:35 投稿番号: [27293 / 41162]
第114師団
歩兵第127旅団
第66連隊
第1大隊戦闘詳報
(12月13日)
↑作戦詳報を誰が何時作成して、何処に報告したのかも書いていない。
八、午後二時零分連隊長より左の命令を受く
左記
イ、旅団命令により捕虜は全部殺すへし
其の方法は十数名を捕縛し逐次銃殺しては如何
↑旅団のどの部署から何時誰がどの様に伝達したかが記載されていない。
更に命令の番号も書いていて無い。
師団、甲・乙・丙作命大○○号これだけの様式も備えていない。
ロ、兵器は集積の上別に指示する迄監視を附し置くへし
↑兵器の集積所の位置が書いていない。
ハ、連隊は旅団命令に依り主力を以て城内を掃蕩中なり
貴大隊の任務は前通り九、右命令に基き兵器は第一第四中隊に
命し整理集積せしめ監視兵を附す
↑監視兵の氏名が書いていない
午後三時三十分各中隊長を集め捕虜の処分に附意見の交換をなしたる
結果各中隊(第一第三第四中隊)に等分に分配し監禁室より五十名宛
連れ出し、第一中隊は露営地南方谷地第三中隊は露営地西南方凹地
第四中隊は露営地東南谷地附近に於て刺殺せしむることとせり
↑刺殺せしむる等という命令は常識的に考えられない。
なぜなら、銃殺か最も簡単で確実な方法だから。
但し監禁室の周囲は厳重に警戒兵を配置し連れ出す際絶対に感知させ
さる如く注意す
各隊共に午後五時準備終り刺殺を開始し概ね午後七時三十分刺殺を
終り連隊長に報告す
↑誰が連隊長に報告したのか書いていない。
その報告が書面によるものは口頭によるものかも書いていない。
第一中隊は当初の予定を変更して一気に監禁し焼かんとして失敗せり
捕虜は観念し恐れす軍刀の前に首を差し伸ふるもの銃剣の前に乗り出し
従容とし居るものありたるも中には泣き喚き救助を嘆願せるものあり
特に隊長巡視の際は各所に其の声起れり
↑人間を焼くのは簡単ではないと言うことは兵隊なら承知しているはずである。
最も燃えにくいのだから。
これは メッセージ 27289 (shoujouji さん)への返信です.
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