Re: 強制連行裁判
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/01/23 16:21 投稿番号: [27044 / 41162]
劉 連仁〈聯仁〉(りゅう れんじん 、1913年 - 2000年9月2日) は、中華人民共和国山東省高密市生まれの中国人強制連行体験者。
山東省の故郷に家族と共に暮らしていたが、1944年9月、日本軍によって強制連行され、北海道雨竜郡沼田町の明治鉱業昭和鉱業所へ炭鉱労働者として送り込まれた。 1945年7月、仲間の労働者4人と共に脱走を図る。直後に仲間は次々と脱落していったが、以後13年間、ただ一人終戦を知らないまま山中を逃避行し続けた。
1958年2月8日、当別町の山中で穴ぐらの中に潜んでいる姿を農民が発見、保護された。その後、中国へ帰国。
1996年、東京地裁に提訴したが、2000年、判決を聞かないまま本人が死去。裁判は息子を原告として継続された。2001年に勝訴するが、ただちに国が控訴。
2005年、東京高裁は訴えを棄却。
↑生年月日が1913年となっているが、1944年現在33歳だったという事で、1911年という事だな。
出身地も嘘なら、生年月日も出鱈目、職業も嘘なら、脱走も嘘、彼等の嘘を信じる馬鹿共がどうかしているな。
判決通り、却下は当然。
これは メッセージ 27029 (fukagawatohei さん)への返信です.
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