第100回のことも書かれていますよ。
投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/25 02:05 投稿番号: [2658 / 41162]
以下の通り
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南京陥落の翌13年1月26日から、第100回国際連盟理事会が開かれる。
英・仏・ソ・中の4ヶ国代表による「支那事変問題小委員会」も同時に開かれ、支那に対する国際的援助問題が討議されるが、非加盟国の米の態度が消極的なため、支那の思うようにならなかった。
しかし、2月3日の理事会では、2ヶ国棄権の外は全員一致で、支那を支援する決議案が可決された。
顧維均代表の八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍ぶりが、次々と功を奏(そう)し、まさに顧維均は国際連盟のスターであった。
若し伝えられるごとき南京アトロシティーズがあったとするなら、日本軍の略奪、強姦、暴行などの非人道的行為があったとするなら、まして「広島・長崎以上の大虐殺」があったとするなら、当然この会議にかけられ、日本軍非難の決議となったに違いない。しかるに支那代表顧維均によるその提訴からなかったのである。
これは メッセージ 2655 (felix0014 さん)への返信です.
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