>>話をとばさないで下さい
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/08/24 22:02 投稿番号: [2652 / 41162]
”中国軍捕虜を銃剣で刺殺する日本軍兵士。
後方では多くの日本兵がこの虐殺を見物している。
「1938年7月から1年間坂本多喜二伍長が撮影したもの」、、とあります。”
従って、軍服、捕虜の服装などから、この写真の撮影は真夏ではないでしょう、また、12月の真冬でもないでしょう。
捕虜も半ズボンの者もいますね。
服装の見た目では、、ですよ。
その現場の天気状況が分からない以上やむえない事と思います。
正確な撮影日時、場所は記載されていません。
また、南京虐殺事件としての説明もありません。ですからこの写真が南京虐殺事件に関係するものかどうかは、わかりませんよ。
南京虐殺事件後の敗残兵狩りの犠牲者?一般人青年かも?しれませんね。
東京裁判判決によれば、
南京虐殺事件の松井石根大将の罪状には中支那方面軍を率いて1937年12月13日に南京を攻略し、虐殺事件は12月13日から1938年の2月までの間に何千という婦人が強姦され、10万人以上の人々が殺害され、無数の財産が盗まれたり、焼かれたりした。この出来事が最高潮にあった時期、12月17日に松井司令官は南京に入城し、5〜7日間滞在した。本裁判は当地で何が起こっていたかを松井は知っていたと言う十分な証拠があると認める。
これらの出来事を緩和するための効果ある事を何もしなかった責任が司令官として問われ、犯罪者として絞首刑となっている。
この写真が伝える事実は、後ろ手に縛られた数十名の中国人青年を日本軍兵士が銃剣で刺殺し、、、あるいは刺殺しようとしている、、事実です。
捕虜であるからと、裁判もかけずに殺害しても良いはずはありませんよね。
戦争法規に抵触していますよね。
便衣兵にしても、武器をもたない場合には同じ事でしょう。
合法的処刑とは、、、?
これは メッセージ 2647 (kurunsupot さん)への返信です.
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