>>話をとばさないで下さい
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/08/24 21:14 投稿番号: [2651 / 41162]
”中国軍捕虜を銃剣で刺殺する日本軍兵士。
後方では多くの日本兵がこの虐殺を見物している。
1938年7月から1年間坂本多喜二伍長が撮影したもの、、とあります。”
従って、軍服、捕虜の服装などから、この写真の撮影は真夏ではないでしょう、また、12月の真冬でもないでしょう。
正確な撮影日時、場所は記載されていません、だからといって、南京虐殺事件の証拠写真とはいえないと言うことはありません。
上海から南京までの侵略時にも虐殺は行われています。
また、捕虜を裁判も無しに殺害することは戦争法規に抵触する行為です。
捕虜だから何をしても良いとはなりませんよ。
日本軍の基本は「捕虜は捕らない」となっていますよ。つまり捕虜にはしないと言うことです。
ところで日本軍の軍服には夏用(半袖、メリヤスシャツ)冬服とその間に着る間の軍服などあったのでしょうかね?
長袖=冬服じゃなかったのでしょうか?
詳しくはないので、知っていれば教えてください。
真冬、厳冬時には冬服に外套などを着ていたのではないでしょうかと思いますよ。
写真ではいろいろ物議を醸し出すモノです。
その人の見方でずいぶんとかわるモノです、その判断は各の知識の量によるものでしょうね。
これは メッセージ 2647 (kurunsupot さん)への返信です.
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