>写真は見るものの主観に
投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/21 04:38 投稿番号: [2625 / 41162]
>貴方の言う
写真の真偽は戦前戦後も関係ないと言われるが写真も加工してあるものが多いという事実を知るべきでしょう。
そのとおりです。
南京大虐殺の証拠写真と言われた写真の中には、
実は合成写真であったり、脚注を捏造していたことが
発覚したものが多数ありますよね。
たとえば、岩波新書の「南京事件」という本の中に
「日本兵に拉致される江南地方の中国人女性たち」
と題された写真がありますが、その写真の原典の「アサヒグラフ」
には「我が兵士に守られて野良仕事より部落へかえる
日の丸部落の女子供の群れ」
となっています。
この写真について、朝日新聞社は別の本で
「日本軍が、敗残シナ兵の略奪から部落を守っている」と説明しています。
アサヒグラフに載ったこの写真は、一部にハレーション
のような白く曇った部分があるのですが、これは現像
のミスではなく、故意にぼやかしたものです。
原典の写真で確認すると、そこには、にこにこと
笑っている少年少女が映っていたことがわかりました。
岩波書店は、偽写真であることを認めて出荷停止、購入した人
の申し出によって交換しましたが、積極的回収も謝罪もしていません。
それから、中国人が日本兵のフリをして日本兵を貶めるために
意図的に作った虐殺写真も多数あります。
こういう事は、枚挙にいとまがなく、逆に確かに日本兵による
南京虐殺の写真であると確定できるものは1枚もない
というのが現実です。
>特に大本営発表の写真はねつ造、演出が多いのです。
南京大虐殺に関してそういう写真があるのですか?
あるのならば例を挙げて下さい。
これは メッセージ 2619 (oityantyan さん)への返信です.
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