南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京で日本兵は何を見たのか (10)

投稿者: piece_of_knowledge_g 投稿日時: 2008/09/21 22:38 投稿番号: [26118 / 41162]
wadatumi_voice21
>南京で日本兵は何を見たのか<



『南京復興の足取りを見た。』

『復興の南京では水道も復活した。
日支水道班が送水ポンプを動かしている様子を見た。』(右上)

『送水鉄管の出口を見た。』(右下)

『揚子江の水を引き、先づこの沈殿漕に入れて浄化する様子を見た。』(左上)

『露店街にも春景色を見た。』(左下)
http://members.at.infoseek.co.jp/jhistory/nanking/news5.jpg


朝日新聞は1月3日付けの新春号に5段抜き凸版見出しで、

「南京・今ぞ明けた平和の朝」

と大書きし、

「建設のかどでを飾り/光と水のお年玉/万歳・電灯と水道蘇る」

と題した近藤特派員の一日発の電報を載せている。

そのリードの文は次の通りである。
 
「光と水の不足から苦しい喘ぎを続けていた首都南京も新春を
迎えて甦ったように力強い息を始めた。

大晦日の夕方5時から南京市内の主なる街々には思いがけない
電灯がつき、それと同時に水道まで景気良くほとばしり出たのである。」

とある。

  つまり、唐生智軍が退却事に破壊していった水道源や変電所など電源を、
日本軍と中国の労務者が協力して、年末ぎりぎりに復興したのである

  近藤記者によると、南京は12月10日から水道は止まり、電気はつかず、
水飢饉と暗黒の都市となった。

日本軍は入城と同時にこれの復活に着手した。

技術将校以下80名と中国人電工70名の班編成で、水道も同様に  
150名の編成で、不眠不休、激烈な戦闘の疲れも忘れて取り組んだ
結果であるという。

近藤記者はこの文章の最後をこう締めくくっている。

  「光と水のお年玉に南京市の屋根の下に寝る我が皇軍の勇士や
市民などは歓喜の万歳をあげた。

中山路の中島部隊が宿舎にしている中央飯店には、
赤青のネオンサインさへほの見えている。

ちょうど20日ぶりで、再び電灯の光りの輝きだした
南京の夜の何と賑やかさだ。22日には上海南京間には
日の丸列車が開通して南京市民の喜びの矢先、また降って
湧いたような贈り物だ。

3日に発会式を挙行する南京自治委員会の力強い誕生と相まち、
治安の基礎は全く確立して、明朗南京はいま新春の旭光に上がる
と共にさっそうとして建設の軌道をスタートした。」

  写真は、全員汗と油にまみれて、日中の技術者が一体となって
水道と電気の復活に取り組んでいる姿である。


              .
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