中国の国民性で国民犠牲
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/09/21 14:00 投稿番号: [26096 / 41162]
■安全より金もうけ
発信源の中国では、患者数は62人を超え、死者は5人とされるが、今後、患者や死者の数は増加しそうだ。新華社通信(電子版)は、結石発症の可能性のある潜在患者数は3万人になるとの推計を報じている。逮捕者も少なくとも18人に上っている。
メラミンにはタンパク質の含有量の検査値をを多く見せる効果があり、問題の背景には安全よりも“金もうけ第一主義”の中国の業界体質がある。公安当局の取り調べに対し、業者の一人は「飲んだらどうなるか考えなかった。自分の家族には飲ませていない」と供述したという。
中国紙によると、河北省の楊崇勇副省長はメラミン混入は2005年4月から行われていたと指摘している。「業界内で“暗黙のルール”になっていた」(中国紙・新京報)可能性がある。
中国政府が五輪期間中に騒ぎが起きるのを避けるため、情報を隠蔽(いんぺい)した疑惑も浮上している。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/26096.html