「日本軍は銃剣を使用しなかった」論
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/16 00:31 投稿番号: [25995 / 41162]
このような
何の根拠もなく、また
常識的にも考えられないような
馬鹿馬鹿しい話を
必死で繰り返すのが、馬鹿ネコと呼ばれる理由だ。
日本軍では、銃剣の使用を禁止するどころか、むしろ奨励しており、
そのための技術である「銃剣術」も
さかんに訓練されていたのだ。
銃剣術の技は、刺突、斬撃、小銃の銃床部分を利用した打撃が基本で、
弾倉部分や銃全体での打撃や
敵の銃剣攻撃をかわす方法、
敵に剣を刺突したままでの発砲などの技術もあった。
もちろん
実践では、敵兵も激しい攻撃を返してくる。
銃身が歪んだり、照準が狂うことも
不思議ではなかった。
捕虜の刺殺は、白兵戦とは
まったく状況が違う。
捕縛されて自由を奪われている
捕虜を刺殺する際には、剣先を
人体の柔らかい急所部にあてがい、一気に突き刺すことで完了する。
もちろん
斬撃も殴打も必要としない。
この程度で、硬い木製の銃床に
全体を支えられている
鉄製の銃身が
「曲がる」
というなら、そもそも
過酷な戦場で
使用される武器としては、とても
役に立つシロモノではない。
むしろ
射撃のほうが、銃全体にかかる衝撃としては
強力だろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/25995.html