南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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馬鹿ネコ理論の出所は何か?

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/16 00:12 投稿番号: [25992 / 41162]
捕虜を刺殺したという証言はウソだ、銃のことを勉強しろ馬鹿目、
こう言って他人をウソつき呼ばわりした馬鹿ネコは、
いったい   何を根拠にして、日本兵は銃剣を使用しなかったなどという
デタラメを   思いついたのだろうか。

いろいろ調べてみたが、どこにも   銃剣で捕虜を刺殺した程度で
頑丈な軍用銃が「曲がって使えなくなる」という話も、
また、それを理由として   日本軍兵士が銃剣使用をやめた
などという記録も見あたらなかった。

ただ、ウィキの解説に、次のような記述があった。
おそらく、馬鹿ネコは   これを   曲解したのではないだろうか。
  ↓
  「銃剣」
   着剣し、白兵戦で刺突に使用した小銃は、その衝撃で照準器が
   ずれることが多く、照星や照門の微調整をやり直す必要があった。

  「三八式歩兵銃」
   銃身の細い三八式歩兵銃で白兵戦をした場合、銃身に歪みを生じる
   可能性が大きく、命中精度を低下させかねない(中略)実戦における
   銃剣は、倒れている敵兵の生死の確認などに使用する程度である。

白兵戦は、文字通り   兵士が激突しての肉弾戦、命懸けの格闘であり、
ただ刺突するだけでなく、銃床や銃身自体も利用して   打ち払い、殴打し、
激しい衝撃が銃にかかることになり、照準を狂わせたり
命中精度を落とす可能性はあった、ということだ。

捕縛した捕虜を刺殺することは、白兵戦とは   まったく状況が異なる。
頑強な銃身が曲がって使い物にならなくなる、などという馬鹿な話はない。
実際、捕虜を刺殺した   という記録や証言は、数多く存在するが、
そのたびに   銃が使えなくなっていた、という記録は   存在しない。

日本軍の小銃には   「菊の御紋」が刻印されていた。
天皇ヘイカから預かった武器を、簡単に   使い物にできなくしたならば、
兵隊としては、重罪に値するものであり、重営倉送りは確実だったろう。

馬鹿ネコは、捕虜を刺殺したという証言は   「ウソ」だと言う。
もしも、この馬鹿ネコ理論が正しければ、
そして   戦場を体験した元日本兵が、もしも   「ウソ」をつくとしたら、
「刺殺した」とは言わずに   「射殺した」と   証言するはずだ。
そのほうが   信憑性が高い   ということになるからだ。

だが、実際には   馬鹿ネコ理論とは   逆だったのだ。
銃剣を使わなかったどころか、日本軍兵士の多くは、
できるだけ   貴重な弾薬を節約するため、
捕虜の「処刑」には、銃剣を   使用していたのだ。

それだけ   弾薬や兵器を   大切にしていた軍隊が
「小銃が曲がって使えなくなる」ようなマネは、するわけがない。
馬鹿ネコ理論が正しければ、
銃剣の装着そのものを   禁じていたはずだろう。
そんなマヌケな記録は、いったい   どこに   あると言うのだろうか。

 
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