南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 銃が銃剣の使用によって曲がるという証

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/15 23:15 投稿番号: [25980 / 41162]
>寒さで日本兵は立たなかったからだ

馬鹿ネコ理論は、だいたい   その程度だろう。
南京大虐殺で問題視すべきは、捕虜の殺害だけではなく、
一般住民への暴行、とりわけ   数多くの婦女に対する強姦殺人だろう。
なぜ、このような行為が行われ、また   それを防げなかったのだろうか。

当時、日本と同盟を結んでいた友好国ドイツの在中国大使館の報告でも、
日本軍の残虐行為を   くわしく報告している。
当時、ドイツ大使館の書記官が、直接   本国の外務省に報告を送っていた。
この報告は、ベルリンの旧東ドイツ国立公文書館に残されており、
ドイツ統一後に公開されている
(0102在大使館報告「2208日中紛争203〜205」)。

ドイツ本国に送られた大使館の報告によれば、
直接ドイツ人が見聞した日本兵の殺人や強姦の例が多数あげられている。
ドイツ大使館にまで、女性を渡せと日本兵が侵入してきたことまで報告し、
37年12月24日には、「日本兵による民間人に対する行為のもっとも
忌まわしい事実があきらかになった」
「ドイツの政策目標である共産主義拡大防止に明白に対立するものだ」
としている。

38年1月15日の報告では、
「日本軍が占領してから1月以上もたっているのに、女性や少女の連行と、
暴行も同じく続いている。この観点から言えば、日本軍はここ南京において
みずからの恥辱の記念碑をうちたてた」   とまで記録されている。
同年2月10日の報告には、米国人神父が撮影した映画フィルムを同封する
とし、このフィルムは   残虐行為を雄弁にものがたっているから、
「総統にもぜひ、映画をご覧いただきたいと願う」   としている。

このとき同封された解説文は   ベルリンに残されているが、
フィルムは残されておらず、ヒトラーが   実際に、これを見たかどうかは
今となっては   知るすべがない。
当該フィルムは、米国で発見された『マギーの遺言』と題する映画と
おそらく   同じものであったと考えられる。

当時、南京の国際員会委員長は、ドイツ人の   ジョン・H・D・ラーべ
という人物だった。
彼は、38年2月に帰国して報告書を作成している。この報告書には、
日本軍が捕虜を数千単位で処刑したり、集団で略奪や強姦を繰り返した
と記録されており、非戦闘員で殺された者については
「5万から6万人ぐらい」と   述べている。
ラーベが記した非戦闘員犠牲者の数は、彼が居た安全区内
もしくは   周辺市街だけに限ったものだ。
一般住民の被害は、市内よりも   周辺農村部のほうが多かったのであるし、
調査が十分に行われたわけではないので、これらの数字は   最低限のもの
と考えるべきだろう。

一般市民の被害者数を   正確に数えることは   もはや困難なことだ。
問題は、日本軍による一般市民への残虐行為   とくに殺人、強姦が
多出した   という事実だ。
否定派は、その数が「少ない」から   「大虐殺ではない」と主張している。
しかし   それは、ドイツの記録文書をはじめ   第3者のあげる数字も、
まして被害者側のなまなましい証言も   すべて無視するものであって、
まったく根拠に欠けるものだ。

 
 
 
 
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