南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京虐殺否定派には良識のカケラはあるか

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/15 22:09 投稿番号: [25961 / 41162]
政府の公式見解では、被害者の具体的な人数には触れないものの、
「日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があった」
ことは   「否定できない」   として、南京虐殺の事実は   認めている。
もちろん、日本政府のみならず、世界的にも
「南京虐殺」は、隠しがたい歴史的事実として   認識されている。
南京虐殺を否定するのは、日本の   無知な馬鹿ウヨ以外には存在しない。

中国政府が、犠牲者数を「水増し」している   と仮定しても、
それが   南京での残虐行為自体を   否定する根拠には   ならない。
いまさら、南京での虐殺はなかった、強姦はなかった、などと
マヌケな議論をするのは、単なる恥さらしにすぎない。
また   そもそも、その犠牲者の人数が   問題の本質ではない。

現代に生きる   我々が、真剣に考え   議論すべきことは、
なぜ   規律に厳しいはずの   日本軍が、そのような行為を犯したのか、
なぜ   それを   組織として制止できなかったのかを   きちんと検証し、
歴史の教訓とすることこそが   重要なことだと思う。

日本政府の公式見解(外務省ホームページより引用)は、
   「過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけ
   アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に
   認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、
   戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んでいく決意」
である   としている。
そうであるならば、いまさら   日本軍は正しかった、などと開き直り、
日本政府の公式見解さえも否定する言動は、無責任の極みだ。

そもそも、降服した敵の捕虜を   裁判にもかけず無差別に処刑した行為も
非戦闘員を殺害し、婦女を暴行し、あるいは   食料などを強奪した行為が
たとえ   数千件、あるいは   百歩譲って、数百件しかなかったと仮定しても
そうした違法行為が   組織的に行われた事実を   率直に認めるだけの
真摯な態度、良識のカケラぐらいは   日本人として   持ち合わせて欲しい。
と言っても、馬鹿ウヨ諸氏には   無理な注文なのだろうか。

想像力の欠片があるならば、少しは   脳みそを   働かせて考えてほしい。
他国の軍隊が   「自存自衛」を名目にして   日本に大軍を送り込み
自分の住む町に進軍して来て、占領したと想像してみるがいい。
その占領軍兵士の「ごく一部」が、「偶発的」に   一般市民を殺害したり、
女性を強姦した場合に、その侵略国が、「それは戦争だから仕方ない」とか
「命令したわけではない、ごく一部の兵士が   勝手にやったことだ」だとか
だから「国家としての責任はない」、「虐殺とまでは呼べない」、などと
傲慢にも主張したとして、はたして   日本国民は   納得できるだろうか。

武器を持たない一般市民が   たとえ   2〜3人でも殺されれば、
あるいは   罪もない婦女子が陵辱されたならば、国際法にも人道的も
許されざる犯罪行為であり、「一部兵士」を監督できなかった侵略軍の
責任を   厳しく問うことになるではないか。
ましてや   その被害者が、自分の家族や   愛する人であったならば、
それは戦争だから   やむを得ない、と   済ましていられるだろうか。
問題は   被害者数などではない。
旧日本軍兵士の証言や記録に、仮に   誇張などがあったとしても、あるいは
中国政府の発表が、実際の10倍だと仮定しても、事実、残虐行為はあった
のであり、その悲劇を招いた背景を見極め、二度と起きないようにすること
それを考えることこそが、日本人としての責務なのだ   と心から思う。
 
 




 
 
 
 
 
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