南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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事実を無視した「バカ猫理論」(2)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/13 08:31 投稿番号: [25907 / 41162]
もしも   バカ猫理論が正しく、銃剣を使用することで   銃身が曲がり
銃が「使い物にならなくなる」というのなら、
銃剣の装備自体が   禁じられたはずだ。
だが、日本軍は銃剣使用は控えた、などという記録は存在しない。

実際には、
日本陸軍は   終戦まで「三十年式銃剣」を正式採用・配備し続けており、
兵士は、小銃に   その銃剣を着装していた   というのが事実だ。
そして   実際に   それは戦場で使用されていたのだ。
歩兵第六十六聯隊第一大隊の戦闘詳報の記事には、
次のような記述がある。

  九、右命令ニ基キ兵器ハ第一第四中隊ニ命ジ整理集積セシメ監視兵ヲ附ス
    午後三時三十分各中隊長ヲ集メ捕虜ノ処分ニ附意見ヲナシタル結果、
    各中隊ニ等分ニ分配シ監禁室ヨリ連連五十名宛レ出シ、第一中隊ハ
    路営地南方谷地   第三中隊ハ路営地西南方凹地   第四中隊ハ露営地
    東南谷地ニ於テ刺殺セシムルコトトセリ   但シ監禁地ノ周囲ハ
    厳重ニ警戒兵ヲ配置シ連レ出ス際絶対ニ察知サレザル如ク注意ス

この記録には、捕虜を刺殺することにした、という記述がある。
だが、問題は   バカ猫理論の真偽ではない。
収容された捕虜を、裁判にもかけずに全員殺害することは、
あきらかに陸戦条約違反であり人道に反する残虐行為にほかならない。

ひとつの部隊だけでも、上記のような数日にもわたる
組織的な大量殺害が   実行されたのだ。
日本軍全体での捕虜殺害は、いったいどれ程のものだったのだろうか。
想像を絶する膨大な犠牲者であったことは間違いないだろう。

 
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