南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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捕虜虐殺を記録した陣中日記

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/01 20:39 投稿番号: [25777 / 41162]
第6師団歩兵第36旅団歩兵第45連隊第7中隊小隊長
前田吉彦少尉   陣中日記

十二月十五日
(略)
  江東門の中央に「南京陸海空軍監獄」という厳しい建物がある。
  十三日の朝濃霧の中で突如混戦乱闘を惹起した処である。
  殊に第三歩兵砲小隊の岩間少尉はこの渦中に突入し壮烈な戦死を遂げた
  と聞いた。同氏は小侯十五期前田少尉より一年ばかり前の温厚沈着な人
  だった、追慕せざるを得ない。

  江東門から水西門(城門)に向かい約二粁石畳の上を踏んで行く途中
  この舗石の各所に凄惨な碧血の溜りが散見された。
  不思議に思いつつ歩いたのだが後日聞いたところに依ると十四日午後
  第三大隊の捕虜一〇〇名を護送し水西門に辿りついた内地から到着した
  第二回補充兵(副島准尉等が引率し、大体大正十一年から昭和四年前
  佐道の後備兵即ち三十七八歳から二十八九歳の兵)が偶々居合せ
  好都合と許り護送の任を彼等に委ねたのだと云う。
  やっぱりこの辺がまづかったのだね、何しろ内地から来たばかりで
  いきなりこの様な戦場の苛烈にさらされたため些かならず逆上気味の
  補充兵にこの様な任務をあてがった訳だ。

  原因はほんの僅かなことだったに違いない、道が狭いので両側を剣付銃砲
  で同行していた日本兵が押されて水溜りに落ちるか滑るかしたらしい。
  腹立ちまぎれ怒鳴るか叩くかした事に決まっている、恐れた捕虜が
  ドッと片っ方に寄る。またもやそこに居た警戒兵を跳ねとばす。
  兵は凶器なりと云う訳だ、ビクビクしている上に
  何しろ剣付銃砲持っているんで「こん畜生っ」と叩くか
  これ又突くかしたのだね。恐慌が起って 捕虜は逃げ出す。
  「こりゃいかん」発砲する「捕虜は逃がすな」「逃ぐるのは殺せ」
  と云う事になったに違いない。
  僅かの誤解で大惨事を惹起したのだと云う。

  第三大隊長小原少佐は激怒したがもはや後のまつり、折角投降した
  丸腰の捕虜の頭上に加えた暴行は何とも弁解出来ない、ことだった。
  かかること即ち皇軍の面目を失墜する失態と云わざるを得ない。
  この惨状を隠蔽する為彼等補充兵は終夜使役されて今朝になって
  漸く埋葬を終ったる由。非常と云うか、かかる極限的状態において
  ともすれば人間の常識では考えられない様な非道が行われると云う
  実例である。   (略
 
 
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