南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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実際に行なわれていた銃剣での刺殺③

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2008/09/01 19:05 投稿番号: [25760 / 41162]
第十三師団歩兵第百三旅団が指揮する歩兵第六十五聯隊基幹Y支隊の記録。
これによると、同支隊は12月14日に幕府山付近で14,777名を
捕虜にした。
これに関して、上海派遣軍参謀長の   12月15日の日記には
「Y支隊ノ俘虜東部上元門附近ニ一万五、六千アリ、尚増加ノ見込」
とあることから、14日以降も   捕虜は増え続けていたことがわかる。
これは、同支隊の幹部や兵士の日記録など他の資料とも符合している。

支隊は、この大量の捕虜を   いったんは収容したが、
隊の兵力の数倍にのぼる数で、その給養にも困惑した。
支隊長の日記によると、14日には
「恰モ発見セシ上元門外ノ学校ニ収容セシ所、一四七七七名ヲ得タリ」
「斯ク多クテハ殺スモ生カスモ困ツタモノナリ」、と記されており、
15日には「捕虜ノ仕末其他ニテ騎兵少尉ヲ南京ニ派遣シ連絡ス」
「皆殺セトノコトナリ」   と記されている。

つまり、捕虜の処置について   軍司令部と打ち合わせしたこと、
その結果、皆殺しにせよとの指示があったことが   記されている。
さらに   18日に「捕虜ノ仕末ニテ隊ハ精一杯ナリ、江岸ニ之ヲ視察ス」、
19日には「捕虜仕末ノ為出発延期、午前総出ニテ努力セシム」とある。
(「南京戦史資料集Ⅱ」偕行社、1993年)

前述した日本軍の公式記録や兵士の記述は、いずれも   個々の違法行為を
断片的に記録したものであるため、南京事件全体の正確な犠牲者数を
割り出すことは、残念ながら   現在では   困難であるといわざるを得ない。
それをよいことに、馬鹿ウヨなどが   南京虐殺そのものが無かったことだ
などと、世界の常識からかけ離れた主張を吐き散らし、不名誉にも  
海外からの批判の目を   この日本に向けさせる愚挙を続けている。

たとえ   実際の犠牲者数が、中国側などのいう数を   大幅に下回っている
と仮定しても、南京周辺において   戦闘行為とは別に   大量の殺傷、暴行、
掠奪などの非人道的な残虐行為が組織的に行われた   という事実は、
いまさら   覆すことはできない。
問題は   犠牲者の数ではなく、なぜ   そのような犯罪行為が行われ、
なぜ   それが防げなかったのかを、きちんと検証することが
近代国家としての責務であり、また   そのような犯罪を生み出した
戦争の歴史を   正確に伝えることが   重要なのだ。

戦争や非人道的な残虐行為は、どこの国、どこの民族の歴史にも
刻まれていることであって、日本人だけが   例外ではない。
その行為自体が国家や民族の恥ではなく、
その行為を   隠そうとする   卑怯な行為こそが恥なのだ。
日本の長い歴史からみれば   ごく一時にすぎない軍国主義時代の行為を
真摯に省みることは、日本の歴史を汚すとか民族を侮辱する行為などには
絶対に   なり得ない。

南京虐殺否定派は、必死に軍国時代を美化するために、
「日本人を悪く言うな」などと、さかんに幼稚な台詞を吐くが、
それが   いかに的外れな言いがかりであるかは   言うまでもない。
なぜ、過去の一時期の行為を省みることが「日本人を侮辱」だとか
「日本の歴史を汚す」ことになるのだろうか。
どうやら   彼らの頭の中では、日本人=皇軍兵士、
日本の歴史=軍国主義時代という図式にしかならないらしい。
しかし、むしろ   彼らの偏狭な視点こそが、日本国の恥となっている。

事実は、当時者である日本軍兵士たちの記述史料により証明されている。  
いまさら   南京事件があったという証拠を出せなどというタワケた話は
時間の無駄であり、必要なことは、南京大虐殺の原因や背景について
検証することだ。
 
 
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