>うーん
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2004/08/16 12:40 投稿番号: [2573 / 41162]
>日中戦争で、日本は「三光作戦」という戦略があったようですね。
とにかく全ての人を殺し尽くし、ものを奪い尽くし、焼き尽くせ…みたいな。
「三光作戦」の「三光」とは、「搶光」「焼光」「殺光」のことで、中国で発行されている「中国人民述語辞典」には、“「三光」は、蒋介石の「国民党」が人民を殺害する悪政のスローガンだった”と書かれていますが。
一方、台湾の「中共述語語彙」には、“「共産党」の地主への「清算闘争」用のスローガンとして、「分光」「吃光」「用光」があった”との記述が見られます。
1957年に「カッパブックス」から刊行された「三光」(神吉晴夫編)というタイトルの本には、“ドイツ人軍事顧問ゼートクが指導する「国民党軍」の「瑞金討伐作戦」を観戦した岡村寧次が、そこで「三光作戦」を学び、華北の抗日根拠地攻撃でそれの実施を主張した”と書かれていますが、実はこれは事実関係が大違いで、岡村寧次は司令部高官を集め、かつて「清軍」が中国に侵入した時に出された訓辞「不焚」「不犯」「不殺」を引用し、“焼くな、犯すな、殺すな”と訓示しているのです。この岡村の訓示を中国側が「プロパガンダ戦」に正反対の意味付けをして利用したというのが、“「日本軍」の「三光作戦」”なる日本語にさえなっていない奇妙な用語の正体です。しかし「第二次大戦」敗戦により、戦前の価値観が崩壊し極端に自虐的になった日本人の中には、日本で「共産主義」革命を起こすことを至上命題とし、敢えて中国の「プロパガンダ戦」の一翼を担うことを自らの使命と考えた一群の学者や政治家などがいて、事あるごとに日本、及び日本民族を貶めるため、「三光作戦」をはじめとする残虐非道なイメージの普及に、長年努めてきたわけですが、その成果は現在の日本人を見ていれば、十分現れているように感じます。
>その数は判らないけど、数の問題でもなく。
↑
「南京事件」について「三十四万人虐殺」という公式見解を維持できなくなった「中国共産党」政府が、最近さかんにあちこちで流している苦し紛れの屁理屈と全く同じ論理としかいえませんね。
そもそも日本側にも「南京で市民の犠牲者、捕虜の処刑が全くなかった」などと主張している人はいないのですから、結局は数の問題なわけですよ。
これは メッセージ 2571 (nonno_special さん)への返信です.
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