Re: 西安事件 後日談、、?
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/07/12 10:38 投稿番号: [24562 / 41162]
>日中戦争中の一九三六年十二月、抗日のために
共産党との内戦停止を求め、中国・西安で蒋介石(当時、国民政府
主席)を監禁した西安事件の主役で昨年、死去した張学良氏が、蒋
介石の釈放後、危険を覚悟で南京に同行したのは「蒋介石の威信を
立て直し、抗日戦線を築くためだった」と生前、回想していたこと
が四日、明らかになった。
↑資料の読み込みが不足しているな、暗奔丹。
中国国民党中央組織
一.中央組織より海外各級党部宛電文要旨
張学良が十二日西安で反乱を起こし無法なる主張をしたが目下綏東の将に進展しつつある際遂に係る反逆行為を為したる事は実に国家に危害を与えんとするものである、我中央は宗哲元、閻錫山、余漢謀及び各方面の重要なる軍事長官より電報に接したるが皆憤慨し中央を飽くまで擁護することに決心して居るので大勢は頗る安堵すべきものあり、且西安に於ける委員長の生命も安全に保たれ居る、中央の政治軍事の各事項は法により暫時孔祥熙、何應欽、馬玉蘒、朱培徳、程潛各位により各自責任を以て処理することとなり且又綏遠省部隊に対し引き続き戦闘を為し大局に影響なからしむるよう厳重命令を下した、かかるが故に努めて鎮西を保ち反動分子がこの機会に乗じて擾乱せざる様注意し一切は後刻命令するに就き静粛に待つ可
↑これ以降一時政界から身を引くが、日本側に擦り寄ってくるんだな、昭和十二年になると。
これは メッセージ 24553 (todorigafuti さん)への返信です.
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