南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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西安事件 後日談、、?

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/07/12 07:41 投稿番号: [24553 / 41162]
長学良について、、

戦後   亡くなる前   談

日中戦争中の一九三六年十二月、抗日のために
共産党との内戦停止を求め、中国・西安で蒋介石(当時、国民政府
主席)を監禁した西安事件の主役で昨年、死去した張学良氏が、蒋
介石の釈放後、危険を覚悟で南京に同行したのは「蒋介石の威信を
立て直し、抗日戦線を築くためだった」と生前、回想していたこと
が四日、明らかになった。
                 
  九○年に台北で張氏にインタビューした米コロンビア大学の唐徳
剛元教授(81)がニュージャージー州の自宅で共同通信の電話取
材に答えた。張氏のインタビューを収めたテープや日記、手紙など
の資料は、遺族の同意を得て五日から同大で初めて公開される。
 
  西安事件は抗日に向けた「第二次国共合作」だけでなく、新中国
誕生につながる歴史的転機となっただけに、張氏の口述記録は中国
現代史解明にとって貴重な資料となりそうだ。   
       
  唐元教授によると、共産党打倒を優先する蒋介石の戦略に反対し
、西安事件を企てた張氏は、蒋介石の監禁後どう動くかについて具
体的計画はなく「捕まえてから考える」つもりだったという。  
 
  唐元教授は、共産党の周恩来(後の中国首相)を交えた協議の末
、蒋介石は挙国一致の抗日や共産党の討伐中止などに基本的に応じ
たが、合意内容を記した文書にサインすることは拒否したと説明。
張氏も「口頭了解で十分」と同調し「文書はなかった」と述べたと
いう。                            

  張氏は「中国を統一できるのは蒋介石しかいない」と敬意を抱い
ており「殺されるか捕まるかだ」と予想しつつ「(事件で低下した
)蒋介石の威信を立て直し、その指導の下で抗日戦争を戦う」こと
を考えて南京に同行したという。              
  
  また、西安事件について「愛国的行動」と振り返る一方「蒋介石
の政府が(共産党に)転覆されるとは思わなかった」と失望感も表
明。周恩来に関しては「有能で見識が高く、忠告は的を射ていた」
と評価、共産党は「愛国的で非常に力のある政党」とみていた。  
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