Re: カウラ捕虜収容所
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/07/09 23:43 投稿番号: [24535 / 41162]
>東条英機は自らが発した訓令さえ守れない腰抜けだったが、この訓令を真摯に受け止めた将兵は数多くいた。その一つが「カウラ捕虜収容所脱走事件」である。日本テレビ系がこの事件をドラマ化し、7月8日、放映する。
↑ロイター電に依れば豪州首相「カーテン」は8日倫敦にて発表せられてる声明中にて日本捕虜約百名が8月5日豪州某収容所の衛兵を襲い捕虜死亡者二三一名負傷者百八名豪州側損傷は軽微なる旨述べ居れり捕虜の起臥し居りたる小屋二十中十八及び行政建物には灰燼に帰せり焼け跡の中より焼失したる死体発見せられ捕虜中二十名は首を括り九名は刃物にて五名は自ら加えたる傷の為死亡二名は汽車に身を投げ負傷中十六名は自殺を企てたる印あり捕虜は「ナイフ」または他の物品を使用せり邦人中収容所より逃亡せるものは機関銃を所持せる豪州兵若干名をを襲い之を殺害し守備本部を奪取せんと試みたる所衛兵の銃火の為壊滅せり「カーテン」は軍事査問会の結果収容所の情況は国際規約に完全に適合し居り騒乱以前日本人側よりは待遇に付き何ら苦情無かりしものにして今回の挙は秘密会合の後予め企図されたるものなりと述べり
本件に付き当国外務省に事件の性質を問い合わせたる處本件は往電第三四一号所報の事件にして何れ在豪州瑞西代表より詳細報告あるものと思考し居り報告接到の上は即刻通報いたすべしと述べたり
↑之が事実なのだよ、暗奔丹。
どの様な映画になっているか分からんが、此所に記述されていることが曲げられない様に注意して観ておくことだな、暗奔丹。
事実は小説より希成、暗奔丹。
これは メッセージ 24520 (fukagawatohei さん)への返信です.
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