南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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カウラ捕虜収容所

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/07/09 15:15 投稿番号: [24520 / 41162]
(google参照)

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「沖縄戦は、沖縄守備に当たった第32軍司令官の牛島   満中将が自決した1945年6月23日をもって、事実上終結した。牛島中将は「戦陣訓」を実践し、生きて虜囚の辱めを受けなかったものの、沖縄の戦後処理については何らの処置も残さなかった。

従って「戦陣訓」はその後もそのまま生き残って沖縄住民や将兵を苦しめた。そして日本人の多くを敗戦後に至るまで縛り続けたのだ。

ところでこの「戦陣訓」は誰の名前で訓令されたものだろう。言わずとしれた東条英機陸軍大臣によるものだ(1941年1月8日)。

「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍(ざいか)の汚名を残すこと勿(なか)れ」の一節は特に有名だ。

「戦陣訓」に従って多くの有名、無名の将兵が自決した。だが、この訓令を発した東条英機の末路はどうだったか?軍人のトップであるにもかかわらず、ピストル自決さえ果たせず、生きて虜囚の辱めを受け、あまつさえ死して罪禍の汚名まで残してしまったのは、あまりにも知られた事実である。

東条英機は自らが発した訓令さえ守れない腰抜けだったが、この訓令を真摯に受け止めた将兵は数多くいた。その一つが「カウラ捕虜収容所脱走事件」である。日本テレビ系がこの事件をドラマ化し、7月8日、放映する。」

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