Re: チベットそしてオリンピック
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2008/05/13 10:13 投稿番号: [23714 / 41162]
>今回、胡錦濤が日本のお寺を訪問したのは、深い意義がある思います。
もともと、宗教はアヘンと言って、宗教を否定してきた共産国の
トップが仏教寺院を訪問した事は、今後、中国が宗教を
認めるサインとなるのではないでしょうか。
↑宗教を認めないというのが共産主義、と言うことを肝に銘じておきなさい。
宗教は麻薬のような物というのが其の論拠です。
>神や仏を信じることはあらゆる人間にとって自然な行為だと思います。
いくら独裁国家でも、人間の心の中までコントロールする事は不可能でしょう。
いずれ、中国においても信教の自由が与えられ事は、世のすう勢では
ないでしょうか。もし、それができなければ、中国の支配体制は崩壊すると
思います。
↑独裁国家と言うけれども一般的独裁国家とはチト違う。
独裁政治国家と言うことだな。
個人の独裁ではなく政治の独裁と言うことだな。
>中国が信教の自由を認めれば、チベットとの関係も大きく改善されると
おもいます。
チベットが独立を望むのであれば、中国はそれを認めるべきでしょう
↑信教の自由は規制されては居ない。然しそれを表明することは社会が許さない、と言うことだな。
茲にアンポンの勘違いの基がある。
>1964年に日本で行われたオリンピックも、当時経済発展にともなう建設ラッシュのなか、スモッグがたちこめる空気汚染のなか東京で行われました。
日本はそれまで、日本は後進国と言われていました。
このオリンピックをバネに日本人は一致団結して、国の復興に尽力しました。
↑当時の空気の汚染は現在の認識とは違う。
どの国も似たり寄ったりの状況であった。
つまり、先進国、後進国は関係なかった。却って後進国の法が空気は汚れていなかった。なぜなら、工業がなかったからだけどな。
>同じアジアの隣人として日本が中国のオリンピックを支援するのは
当然ではないでしょうか。
日本と中国の共存なくして、世界の平和はありえないと思います。
↑オリンピックの精神を良く読むこと。
オリンピック憲章より抜粋
第I章
オリンピック・ムーブメント
3 オリンピック・ムーブメントへの帰属
1- オリンピック・ムーブメントには、IOCのほか、国際競技連盟(IF)、国内オリンピック委員会(NOC)、オリンピック競技大会組織委員会(OCOG)、各国内競技団体、クラブならびに、選手を始めとするその所属員が含まれる。所属員の権益が所属団体の活動の基本的要素となるのである。所属員には選手のみならず審判/レフェリー、コーチその他のスポーツ関係技術者も含まれる。オリンピック・ムーブメントはまたIOCが承認した上記以外や機関も包合する。
2- 人種、宗教、政治、性別、その他に基く、国もしくは個人に対する差別は、いかなるかたちの差別であっても、オリンピック・ムーブメントへの帰属とは相入れないものである。
もともと、宗教はアヘンと言って、宗教を否定してきた共産国の
トップが仏教寺院を訪問した事は、今後、中国が宗教を
認めるサインとなるのではないでしょうか。
↑宗教を認めないというのが共産主義、と言うことを肝に銘じておきなさい。
宗教は麻薬のような物というのが其の論拠です。
>神や仏を信じることはあらゆる人間にとって自然な行為だと思います。
いくら独裁国家でも、人間の心の中までコントロールする事は不可能でしょう。
いずれ、中国においても信教の自由が与えられ事は、世のすう勢では
ないでしょうか。もし、それができなければ、中国の支配体制は崩壊すると
思います。
↑独裁国家と言うけれども一般的独裁国家とはチト違う。
独裁政治国家と言うことだな。
個人の独裁ではなく政治の独裁と言うことだな。
>中国が信教の自由を認めれば、チベットとの関係も大きく改善されると
おもいます。
チベットが独立を望むのであれば、中国はそれを認めるべきでしょう
↑信教の自由は規制されては居ない。然しそれを表明することは社会が許さない、と言うことだな。
茲にアンポンの勘違いの基がある。
>1964年に日本で行われたオリンピックも、当時経済発展にともなう建設ラッシュのなか、スモッグがたちこめる空気汚染のなか東京で行われました。
日本はそれまで、日本は後進国と言われていました。
このオリンピックをバネに日本人は一致団結して、国の復興に尽力しました。
↑当時の空気の汚染は現在の認識とは違う。
どの国も似たり寄ったりの状況であった。
つまり、先進国、後進国は関係なかった。却って後進国の法が空気は汚れていなかった。なぜなら、工業がなかったからだけどな。
>同じアジアの隣人として日本が中国のオリンピックを支援するのは
当然ではないでしょうか。
日本と中国の共存なくして、世界の平和はありえないと思います。
↑オリンピックの精神を良く読むこと。
オリンピック憲章より抜粋
第I章
オリンピック・ムーブメント
3 オリンピック・ムーブメントへの帰属
1- オリンピック・ムーブメントには、IOCのほか、国際競技連盟(IF)、国内オリンピック委員会(NOC)、オリンピック競技大会組織委員会(OCOG)、各国内競技団体、クラブならびに、選手を始めとするその所属員が含まれる。所属員の権益が所属団体の活動の基本的要素となるのである。所属員には選手のみならず審判/レフェリー、コーチその他のスポーツ関係技術者も含まれる。オリンピック・ムーブメントはまたIOCが承認した上記以外や機関も包合する。
2- 人種、宗教、政治、性別、その他に基く、国もしくは個人に対する差別は、いかなるかたちの差別であっても、オリンピック・ムーブメントへの帰属とは相入れないものである。
これは メッセージ 23711 (fukagawatohei さん)への返信です.