チベットそしてオリンピック
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/05/13 09:48 投稿番号: [23711 / 41162]
今回、胡錦濤が日本のお寺を訪問したのは、深い意義がある思います。
もともと、宗教はアヘンと言って、宗教を否定してきた共産国の
トップが仏教寺院を訪問した事は、今後、中国が宗教を
認めるサインとなるのではないでしょうか。
神や仏を信じることはあらゆる人間にとって自然な行為だと思います。
いくら独裁国家でも、人間の心の中までコントロールする事は不可能でしょう。
いずれ、中国においても信教の自由が与えられ事は、世のすう勢では
ないでしょうか。もし、それができなければ、中国の支配体制は崩壊すると
思います。
中国が信教の自由を認めれば、チベットとの関係も大きく改善されると
おもいます。
チベットが独立を望むのであれば、中国はそれを認めるべきでしょう。
1964年に日本で行われたオリンピックも、当時経済発展にともなう建設ラッシュのなか、スモッグがたちこめる空気汚染のなか東京で行われました。
日本はそれまで、日本は後進国と言われていました。
このオリンピックをバネに日本人は一致団結して、国の復興に尽力しました。
同じアジアの隣人として日本が中国のオリンピックを支援するのは
当然ではないでしょうか。
日本と中国の共存なくして、世界の平和はありえないと思います。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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