南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京の便衣兵

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/24 16:18 投稿番号: [23097 / 41162]
(google参照):

「戦闘行為で敵の兵士を殺害するのは、戦時国際法違反ではない。それが戦争というものだ。問題は、旧日本軍が南京占領後、投降兵や既に戦意をなくして自ら武装を解除した兵士を殺害した点である。

特に、司令官が逃げ出して南京の将兵がすっかり戦意を失い、生き延びるために武器を放棄して軍服を脱いでいたことは、看過してはならないだろう。平服を着ていたとはいえ、第2次上海事変当時の、武器を隠し持ち戦闘を意図していた便衣兵とはその点で異なる。

南京では、総崩れになった国民党軍が城内に武器を放棄して逃げたことが、当時のダーディン記者の記事にもある。戦うために、民間人を装っていたわけではない。実際、安全区で掃討作戦(便衣兵狩り)を行ったとき、中国側から武力で抵抗を受けたという記録はない。

武器を隠し持ち戦闘を意図していた便衣兵がいたかどうかは、疑問である。もし、仮に、戦うために民間人を装っている便衣兵がいたとしても、日本はハーグ陸戦条約(「陸戦の法規慣例に関する条約」)の加盟国(日本の批准は1911年)なのだから、容疑者は軍律法廷にかける必要があった。 それらの正規の手続きを形式的にでも踏むことなく容疑者を殺害してしまったのだから、旧日本軍の不法性が問われているのである。

  これも教科書には載っていないようだが、日本は、日清戦争(1894−1895)時に旅順事件を起こしている。1894年11月21−24日にかけて、旧日本軍は、婦女子、敗残兵合わせて約6万人を旅順で虐殺し、この事件は欧米で大々的に報道された。

この事件を教訓としたのか、日露戦争(1904−1905)の際には、開戦詔書でも国際法の遵守を唱っており、実際に旧日本軍は捕虜を人道的に処遇した。にもかかわらず、南京占領の際には戦時国際法に則った正規の手続きで処罰がなされなかったのだ。」
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