おとぼけ「南京の真実」
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/04/24 15:49 投稿番号: [23096 / 41162]
>有名な話しほど眉唾物が多いと言うことを知らないの?>
(google参照):
「映画「南京の真実」では、この松井氏の遺言が収録されているかというと、
完全に飛ばされてるんですね。
「南京の真実」という、南京事件をテーマにしたノンフィクション
が、七人の中で唯一南京事件に関係のある死刑囚である松井石根氏の語った、
最期の南京事件に対する言葉をスルーしてるんです。
わざわざ「最期の一日を正確に描く」と銘打っておいて、最期に立ち会った人の記録をそのままセリフにしときながら、
肝心の南京事件について語った部分をカットしているんです。
なぜ?
考えられる可能性として、
1.脚本を書く段階で、気づかなかった
2.気づいたが、特に映画に必要でないと思い、省略した
3.自分の流すプロパガンダに都合が悪いとの意図により、わざと隠した。
これくらいがありえるでしょう。
1.は確実にない。資料をたどっていけば、絶対、あの文章に生きあたるはずだし、その前後の文は網羅してるんだから、水島氏が気づかなかったはずが無い。
2.もありえないでしょう。少なくても、映画見た人が、松井さんの遺言を知れば、まず間違いなく「なぜこの文章をスルーする?この映画は事実をねじ曲げる捏造映画なのか?」という疑念を抱くことは避けられないわけで、そんな訳の分からん省略をするはずがない。
残ったのは3.のみ。
「映画だけみて、何もウラとらずに愛国者きどってる満足してるパーだけ騙せればいいや」
っていう計算のもと、意図的に隠したのでしょう。
他に可能性があるっていうのなら、ぜひ教えてくれ。
これで分かったこと。
水島さんは、南京事件が事実だと知っている。知ってて愛国商売のために、映画を製作している。
東中野や田中正明の同類である。
自らの愛国商売のために、自ら責任をとって見事な最期を遂げた英霊の意志を自分の商売のために踏みにじる、
正真正銘のクズである。」
だそうです。
これは メッセージ 23095 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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