Re: 高森アイズのおかしな3つの疑問(笑)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2008/02/20 08:02 投稿番号: [22423 / 41162]
>東条には必要であったかもしれんが
未来永劫日本人に必要とは思わないけどね(笑)
馬鹿には天皇の有り難さが理解できないだけだ。
天皇存在(君主制)の長所
国民統合・政治家の権力欲制御・外交の連続性・政治的調整力・行政の基盤・軍隊の団結と忠誠心保持・国民の情緒と道徳と文化の支柱
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/folder/915757.html
(一部抜粋)
天皇の存在(君主制)の長所(メリット:有効性)
――――――――
昭和天皇の御在位五十年を機に「君主制の擁護」(平成二年、創文社刊『教育の正常化を願って』所収)という一文をまとめたことがある。
そこで私は、マックス・ウェーバーとライベンシュタイン教授に学んで、君主制の長所を次の七点に要約した。
(1)君主は国家を象徴的に具現し国民統合を容易にする
(2)君主制は政治家の権力欲を制御する
(3)君主制は外交の連続性を保つ
(4)君主は重要な政治的調整力の役割を果たす
(5)君主制は義務をわきまえた官僚の効率よい行政の優れた基盤となる
(6)君主制下の軍隊は将校団を中心とし自然な団結と忠誠心を保持しやすい
(7)君主は長い歴史と文化的伝統に支えられて国民の情緒と道徳と文化の支柱となる
京都大学名誉教授・市村真一 (2006/01/31, 産経新聞 【正論】より)
――――――――
●関連記事
「昭和の日」記念
昭和天皇の知られざる実像
マッカーサーを感動させた言葉
貞明皇太后の前で泣いた昭和天皇とその後の行幸
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18934657.html
天皇に戦争責任はあったのか?
明治憲法(帝国憲法)からの考察
国際的に真相を考察しても日本に戦争責任なし
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18999194.html
軍医としてインパール作戦にも参戦した桑木崇秀氏(医学博士:93歳)の基調講演
日本は東京裁判史観からの脱却が必要
『維新政党・新風』東京本部
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/28445320.html
天皇制のルーツは南洋の『神聖首長』にあり!
天皇制のメリット
『日本有事』(憲法を棄て核武装せよ)兵頭二十八著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/11551323.html
(一部抜粋)
―――――――
△▲▲間接侵略に対する最後の砦・天皇制
戦前、コミンテルンの日本担当グループは、どうしたら強大な日本国を無力化し、共産化し、ソ連の衛星国にすることができるのか、その答えを探るため日本史を熱心に研究した。
まもなく彼らが到達した結論が、「なによりもまず天皇制を破壊しなければならない」――だった。
(略)
かつてイギリスの清教徒は、宗教的な自信過剰から、王様を殺した。が、その後、国内の雰囲気は、うってかわって殺伐とし、暗くなった。
(略)
優秀なコミンテルンの政治分析者はすぐに察することができた。日本の歴史的秩序の核心は、一見すると無権力な朝廷の存在だと。帝室が過去から未来まで連続するという安定感のために、日本の内戦は、完全な秩序崩壊には決して至らず、外国の傀儡勢力が暴力で政権を奪取することは難しいのだ。
しからば外国はこの天皇制をどうやって破壊できるか?まず、歴史をさかのぼって、その根源の血統に、庶民の疑いの目を向けさせることだ。
この作戦の1つとして、「大和朝廷=もと朝鮮人」説が、さかんに宣伝されるようになった。義務教育の歴史教科書に神話を載せるなという反日団体の要求も、この運動方針に沿う。
もう1つの破壊方法は、帝室を不必要なまでに政治に関与させることである。天皇への外交コメント強要、天皇皇后への外遊強要、皇族からの政治的発言の引き出しなどが、その常套手段である。
(略)
高度成長期以後の新戦術としては、「開かれた皇室」運動や、「女系天皇容認」運動がある。
―――――――
馬鹿には天皇の有り難さが理解できないだけだ。
天皇存在(君主制)の長所
国民統合・政治家の権力欲制御・外交の連続性・政治的調整力・行政の基盤・軍隊の団結と忠誠心保持・国民の情緒と道徳と文化の支柱
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/folder/915757.html
(一部抜粋)
天皇の存在(君主制)の長所(メリット:有効性)
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昭和天皇の御在位五十年を機に「君主制の擁護」(平成二年、創文社刊『教育の正常化を願って』所収)という一文をまとめたことがある。
そこで私は、マックス・ウェーバーとライベンシュタイン教授に学んで、君主制の長所を次の七点に要約した。
(1)君主は国家を象徴的に具現し国民統合を容易にする
(2)君主制は政治家の権力欲を制御する
(3)君主制は外交の連続性を保つ
(4)君主は重要な政治的調整力の役割を果たす
(5)君主制は義務をわきまえた官僚の効率よい行政の優れた基盤となる
(6)君主制下の軍隊は将校団を中心とし自然な団結と忠誠心を保持しやすい
(7)君主は長い歴史と文化的伝統に支えられて国民の情緒と道徳と文化の支柱となる
京都大学名誉教授・市村真一 (2006/01/31, 産経新聞 【正論】より)
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●関連記事
「昭和の日」記念
昭和天皇の知られざる実像
マッカーサーを感動させた言葉
貞明皇太后の前で泣いた昭和天皇とその後の行幸
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18934657.html
天皇に戦争責任はあったのか?
明治憲法(帝国憲法)からの考察
国際的に真相を考察しても日本に戦争責任なし
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18999194.html
軍医としてインパール作戦にも参戦した桑木崇秀氏(医学博士:93歳)の基調講演
日本は東京裁判史観からの脱却が必要
『維新政党・新風』東京本部
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/28445320.html
天皇制のルーツは南洋の『神聖首長』にあり!
天皇制のメリット
『日本有事』(憲法を棄て核武装せよ)兵頭二十八著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/11551323.html
(一部抜粋)
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△▲▲間接侵略に対する最後の砦・天皇制
戦前、コミンテルンの日本担当グループは、どうしたら強大な日本国を無力化し、共産化し、ソ連の衛星国にすることができるのか、その答えを探るため日本史を熱心に研究した。
まもなく彼らが到達した結論が、「なによりもまず天皇制を破壊しなければならない」――だった。
(略)
かつてイギリスの清教徒は、宗教的な自信過剰から、王様を殺した。が、その後、国内の雰囲気は、うってかわって殺伐とし、暗くなった。
(略)
優秀なコミンテルンの政治分析者はすぐに察することができた。日本の歴史的秩序の核心は、一見すると無権力な朝廷の存在だと。帝室が過去から未来まで連続するという安定感のために、日本の内戦は、完全な秩序崩壊には決して至らず、外国の傀儡勢力が暴力で政権を奪取することは難しいのだ。
しからば外国はこの天皇制をどうやって破壊できるか?まず、歴史をさかのぼって、その根源の血統に、庶民の疑いの目を向けさせることだ。
この作戦の1つとして、「大和朝廷=もと朝鮮人」説が、さかんに宣伝されるようになった。義務教育の歴史教科書に神話を載せるなという反日団体の要求も、この運動方針に沿う。
もう1つの破壊方法は、帝室を不必要なまでに政治に関与させることである。天皇への外交コメント強要、天皇皇后への外遊強要、皇族からの政治的発言の引き出しなどが、その常套手段である。
(略)
高度成長期以後の新戦術としては、「開かれた皇室」運動や、「女系天皇容認」運動がある。
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これは メッセージ 22391 (yominokuni56 さん)への返信です.