シナ人が朝鮮民族を脆弱な民族に変えた。
投稿者: tututontutu_tutonton 投稿日時: 2008/02/16 08:02 投稿番号: [22384 / 41162]
歴史的に異常なまでの長期にわたる他民族支配といえるのが、漢民族による朝鮮民族の支配でしょう。
その歴史は「殷」の滅亡時に許された王族が「箕子朝鮮」として封ぜられたことから始まる。
このシナ人による支配が紀元前1046年あたりから紀元前194年続いた。
しかし燕の亡命者である衛満が亡命、彼を厚遇していたのだが朝鮮王は彼に謀殺国を簒奪されてしまった。
こうして「衛氏朝鮮」おこる漢の武帝に不遜な態度を示し滅ぼされ、漢の一部として直接統治されることになった。
後漢滅ぶ紀元後313年まで朝鮮民族はシナ人の支配を受け続けた。
更にその後の朝鮮人の王朝も新羅から李氏朝鮮までシナ人の冊封体制に入り間接的な支配を受け続けた。
すなわち朝鮮の歴代の王はシナの皇帝によって朝鮮王として認定され、朝貢をおこなう、王国が外敵の圧迫を受けたときは皇帝が強力な援軍を送る関係をとった。
その反面、朝鮮王朝自体は強力な武力を禁じられ外敵の侵入にきわめて弱い土地となってしまった。
朝鮮が参加する戦闘で朝鮮人は想定外の弱さを見せるが、これはすべてシナ人による支配の結果である。
朝鮮民族は文明の師匠であるシナに侵略支配されているという現実を認めたくない気持ちが強くシナに対して一度も軍事的な侵入を試みなかった。
ほかの周辺民族はシナ人の侵略や侵入に怒り、逆にシナに侵入している、
ただ、やはりシナ人の方が文明的に優れていたので侵入に成功できた周辺民族もシナ人化してしまうことが多々あった。
日本では聖徳太子や菅原道真などによりシナ人の間接的、精神的支配を脱却し独自文化を形成していくことに成功した。
これは メッセージ 22383 (tututontutu_tutonton さん)への返信です.
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