Re: 映画「南京の真実」試写会開催!
投稿者: lalalurararu 投稿日時: 2008/01/17 17:58 投稿番号: [22059 / 41162]
>映画「南京の真実」に加え、ユン・チャン著『マオ』も読んでおくと、中国側の事情がわかる。
>『マオ』は中国では禁書である。
『マオ』は、ユン・チャンと英国人ジョン・ハリデイの共著である。
ユン・チャンは『ワイルド・スワン』を全世界でヒットさせた中国人女性であり、中国共産党に物申す正真正銘の中国人。
ジョン・ハリデイは、イギリス人らしく、書物の中でソ連批判を繰り返し、最初から最後まで、中国共産党がスターリン時代のソ連が作り上げた、いびつな共産主義もどきであることを結論づけている。
そこでは、中国共産党が日本と勇敢に戦ったことなど記載されておらず、毛沢東が中国人の命や人権など、中国が教科書で教える日本人像以上に、中国国民など尊重していなかったことが克明に記載されている。
共産党が、自分たちを正当化するために日本人を悪者にしている事実が、実は、毛沢東や中国人の無知から生じたということも、中国で起こった様々な問題は、他国や他者のせいでなく、中国共産党自体にあり、そのせいで生じたことであるというのも、きっちり描かれている。残虐性でスターリンと毛沢東に一致が見られたということも含め。
しかも、ソ連の金ほしさに、ソ連が命令すれば、簡単に国民党に迎合したり、共産党をないがしろにしたりと、拝金主義、毛沢東の節操のなさをはじめ、実は中国人の命だろうが人権だろうがどうでもよかったソ連の、毛沢東への資金供与と、その資金をバックに力をつけていき、中国をいびつな共産主義に仕立て上げた、ソ連と中国の愚行について、中国人らしく、イギリス人らしく、きっちり描いている。
中国の通貨である元の全てのお札の肖像が毛沢東である中国では、毛沢東は、半神のような存在であるが、本書では、下半身にだらしない、拝金主義で、中国人であろうが、共産党であろうが、自分の金欲と権力欲の前にはどうでもよい、煩悩の塊の人間だったと描かれている。
日本人がこれらの事実を調べ上げて書けば、事実無根だと、中国はとたんに圧力をかけてくるが、もと宗主国のイギリス人がソ連批判をも含めて、ソ連のいびつな作品である中国批判をもやっているのを見ても、さすがにイギリスには圧力をかけれない中国共産党である。
ブッシュ大統領が読んだと言っても、それを批判することのできない中国共産党である。
これは メッセージ 22057 (pluszee さん)への返信です.
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