南京虐殺は現地派遣軍の放埒な行動の証明!
投稿者: morotomizuumihananokuni 投稿日時: 2007/12/17 17:08 投稿番号: [21873 / 41162]
馬鹿ダナーキミは(実感)
日本軍の行動、行為が政府命令や、参謀本部の命令通り動いているなら、今でも過去の記録で把握できるが。
中国の現地に行ってしまえば、常に本部の命令から逸脱して動いている日本軍の行動を誰が把握してるってキミは言うの?
政府の、司令官の目の届かないところでは、各部隊恣に行動していたのだ。
現地の最高司令官さえ知らない戦闘行為が幾つもあったし。
まして各部隊、全て正確に本土の司令部に報告されたワケではない。
文書が・・・資料が・・・そんなモノ何処を捜したって最初から有るわけ無いのだ。
今だって、インド洋の航海日誌さえ行方不明になる日本の自衛艦もあるんだよ。
日本軍の規律なんてそんな最低度なものだ。
戦闘が終わってから、適当に帳尻合わせの報告をする。事実と違っていようが報告書の体を成していればそれでOKだったのだ。
日本軍は神でも、皇軍でもない、自堕落な軍隊だったのである。
だから負けた。少なくともそれが敗戦の大きなファクタになっているのは否めないい。
皇軍の名を辱めたのが、外地に於ける日本軍。特に中国(当時は支那派遣軍(関東軍))派遣軍の特徴だったのだよ。
朕〜即ち昭和天皇陛下が大御心の深く悲しまれた所以である。
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