Re: 東中野の意図的な食い違いの捏造
投稿者: mrdassennman 投稿日時: 2007/11/26 01:58 投稿番号: [21759 / 41162]
以上、マギーに関しては一貫して 殺された人11人という認識とその表現が認められる。さらにこの文章では殺されたもの11人、生き延びたもの、「5歳(中国の数え年)【原文は「a children of five (Chinese count)」】の幼い子一人だけが助かり、9歳の女の子が銃剣で背中と脇とを刺されたのですが、なんとか快復しました。」
と、明らかに、東中野の文章で「その、傷を負った少女が銃剣で刺された」と解釈されるのである。
「南京虐殺の徹底検証」では247ページに「南京難民区の百日」を引用したが、この部分が裁判所の指摘したとおり、「本件書籍が発行された当時存在した本多勝一の「貧困なる精神G集」(平成3年9月25日発行)は、フィルム解説文の原文「The soldiers then bayonetted another sister of between 7-8、 who was also in tbe room. 」の部分を「同じ部屋にもうひとり7、8歳の妹がいたが、これも刺殺された。」(110頁)と訳して紹介し、笠原十九司も「南京難民区の百日」で上記書籍を引用し、 「殺害されたのは・・彼らの7、8歳の女の子である。」(255頁)と記述していることが認められる(もっとも、本多勝一は、上記記述に関し「この『シア』一家は、拙著『南京への道』に出てくる夏淑琴さんの場合の可能性もあるかもしれない。」と注記している。)」、本多勝一氏の著作の引用である。このとき、笠原教授の様に後に自ら英文にあたり、「殺されたもの」11人と確認できたら、なおさら自分の説がおかしいと気がつくのが当然である。
東中野は、マギーのフィルム解説文の自分の誤訳をもとに殺害されたものを12人とし、又、これ以外のマギー文書では一貫して11人としているのに、殺害されたもの11人、12人、13人とマギーの認識のブレがあるかの様にデタラメを述べているが、東中野の誤訳したフィルム解説文から割り出した12人という数字を強調し、又、自ら英文に当たらず、他の訳者が初期のころの誤訳である13人説を目ざとく見つけて、3通りのブレを248ページで述べて、でっちあげるのである。しかし、マギーの英文を当たれば全て11人である。そこであまりはっきり人数を述べていない、マギーフィルムの解説書の自らの誤訳を利用して、12人という犠牲者数を割り出し、かつ基本として、それの比較で夏淑琴さんとマギーの認識のブレを捏造するのである。
同一人物の複数の英文の訳文について訳された共通の事柄(事件そのもの)の中の「一つの事実(殺害人数)に食い違い」があるなら、この段階でも何故食い違いがあるかを検証し、自らの誤訳も他者の誤訳わかるはずである。
その検証によってマギーの認識の一貫性について判断されるべきである。結果的には誤訳を訂正すれば、マギーは終始殺害されたもの11人と一貫して述べていることが返って裏付けられる結果となってしまった。
結局、東中野は自らの誤訳12人、他者の誤訳13人、他の11人と正確な訳のもの。これを、3通りあるとして、マギー、あるいは幼いまだ8才の夏淑琴さんのいう数字が食い違っているという事実を捏造したのである。
なお、当然生き延びた少女が「刺殺された」のではなく、「突き刺されて、傷を負ったが生き延びた」少女である事も上記のマギーの文書からもはっきりするのである。
と、明らかに、東中野の文章で「その、傷を負った少女が銃剣で刺された」と解釈されるのである。
「南京虐殺の徹底検証」では247ページに「南京難民区の百日」を引用したが、この部分が裁判所の指摘したとおり、「本件書籍が発行された当時存在した本多勝一の「貧困なる精神G集」(平成3年9月25日発行)は、フィルム解説文の原文「The soldiers then bayonetted another sister of between 7-8、 who was also in tbe room. 」の部分を「同じ部屋にもうひとり7、8歳の妹がいたが、これも刺殺された。」(110頁)と訳して紹介し、笠原十九司も「南京難民区の百日」で上記書籍を引用し、 「殺害されたのは・・彼らの7、8歳の女の子である。」(255頁)と記述していることが認められる(もっとも、本多勝一は、上記記述に関し「この『シア』一家は、拙著『南京への道』に出てくる夏淑琴さんの場合の可能性もあるかもしれない。」と注記している。)」、本多勝一氏の著作の引用である。このとき、笠原教授の様に後に自ら英文にあたり、「殺されたもの」11人と確認できたら、なおさら自分の説がおかしいと気がつくのが当然である。
東中野は、マギーのフィルム解説文の自分の誤訳をもとに殺害されたものを12人とし、又、これ以外のマギー文書では一貫して11人としているのに、殺害されたもの11人、12人、13人とマギーの認識のブレがあるかの様にデタラメを述べているが、東中野の誤訳したフィルム解説文から割り出した12人という数字を強調し、又、自ら英文に当たらず、他の訳者が初期のころの誤訳である13人説を目ざとく見つけて、3通りのブレを248ページで述べて、でっちあげるのである。しかし、マギーの英文を当たれば全て11人である。そこであまりはっきり人数を述べていない、マギーフィルムの解説書の自らの誤訳を利用して、12人という犠牲者数を割り出し、かつ基本として、それの比較で夏淑琴さんとマギーの認識のブレを捏造するのである。
同一人物の複数の英文の訳文について訳された共通の事柄(事件そのもの)の中の「一つの事実(殺害人数)に食い違い」があるなら、この段階でも何故食い違いがあるかを検証し、自らの誤訳も他者の誤訳わかるはずである。
その検証によってマギーの認識の一貫性について判断されるべきである。結果的には誤訳を訂正すれば、マギーは終始殺害されたもの11人と一貫して述べていることが返って裏付けられる結果となってしまった。
結局、東中野は自らの誤訳12人、他者の誤訳13人、他の11人と正確な訳のもの。これを、3通りあるとして、マギー、あるいは幼いまだ8才の夏淑琴さんのいう数字が食い違っているという事実を捏造したのである。
なお、当然生き延びた少女が「刺殺された」のではなく、「突き刺されて、傷を負ったが生き延びた」少女である事も上記のマギーの文書からもはっきりするのである。
これは メッセージ 21758 (mrdassennman さん)への返信です.