南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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歴史捏造の深川と兵

投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2007/10/30 20:08 投稿番号: [21363 / 41162]
國民新聞より全文抜粋★

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南京事件を巡るニセ写真を告発するなど活発な研究活動を展開している
自由主義史観研究会(代表・藤岡信勝東大教授)が

  南京問題の研究家、東中野修道亜細亜大学教授

を講師に招いて学習・討論会を催した。

  8月1日、会場の東京大学教育学部の教室に

  南京研究家、犬飼總一郎氏や
  評論家の田中正明氏

はじめ約100人が集まり、終日、南京事件について研究した。

  最近、8年間に亙る研究の成果をまとめた東中野教授は

  『「南京虐殺」の徹底検証』(展転社刊)

を上梓。この日、同書をテキストとして講義を行った。

  冒頭、藤岡教授が

  「この本に蒙を啓ひらかれた。この本の水準に近づくことをこの学習会は目指
   している」

と紹介、まず、東中野教授から南京事件の問題点が説明された。

  以下はその要旨。

  <昨年秋に南京安全地帯国際委員会委員長だったジョン・ラーベの

  『南京の真実』が刊行され、続いて、


  中国系米人のアイリス・チャンの

   『レイプ・オブ・ナンキン』

   がアメリカでベストセラーとなり、俄にわかに南京事件がクローズアップされ
   てきた。

   ただ、チャンの本はアメリカではニューヨーク・タイムズやワシントン・
ポストなどで好評されたが、米国人が歴史を知らないだけで、私に言わ
   せればどうしようもないひどい内容だ。

   それは自分たちの原爆投下という、まさに一般市民を大虐殺した歴史
   事実を隠蔽しようとする心理が作用しているのではないか。

   それはともかく、南京事件を巡っては虐殺があったとする「あった派」
   と「まぼろし派」と呼ばれる「なかった派」に二分されるが、「あった
   派」は戦前すでに中華民国の公式資料・記録が日本軍の戦時国際法違反
   説、即ち虐殺を否定していたことを完全に見落としてきた。

   一方、「なかった派」は占領軍が昭和20年12月8日より17日まで
   全ての全国紙に掲載した

  「太平洋戦争史―真実なき軍国日本の崩壊」

   で初めて南京虐殺が登場以降、東京裁判で論じられるなど南京事件は
   戦後の捏造のように言うが、南京が陥落した直後からこの問題は始まり、
   事情に疎い欧米の読者に向けて昭和16年に刊行された

    エドガー・スノーの『アジアの戦争』や

   18年に刊行された

    アグネス・スメドレーの『支那の歌声』

   に至る戦前の歴史には殆ど触れない。

   もちろん、「なかった派」も中華民国自身が日本軍の戦時国際法違反説
   を否定していたことを見逃していた。

   虐殺人数ばかりを問題視する傾向が見受けられるが、ポイントは処刑が
   果たして戦時国際法、即ちハーグ陸戦法規に違反していたか否かであり、
   それを当時の蒋介石・中華民国が認めたかどうかにある。そこが最大の
   ポイントだ。

   結論を述べれば、南京虐殺を主張する記録は常に否定され、一つもない>
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