南京ーある兵士の証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/10/30 10:18 投稿番号: [21349 / 41162]
「南京大虐殺はあった。ワシはこの眼で見たんや。わしらはどういうわけで戦争しているのかわからんで、一千五厘で召集され(チャンコウなんて殺してしまえ)と
言ってたんやから。
あの時は、中国人をなめてかかっていたな。
揚子江の港、下関に行った時やった。港とは名ばかりでな。
河に桟橋が突き出ていた。
捕虜を収容している倉庫のような建物から、五十人くらいの捕虜を引っ張り出し、
幅があまりない桟橋に並ばせた。
そこを重機関銃でドルルルーと水平になでていた。
やられた中国人はみんなそのまま河に落ちよった。河のそば、桟橋がある
ところにわしは行ってのぞいて見たんや。
河底からすぐ足下の岸まで人間が積み重なっていた。
大きな船の着く桟橋や、そうとう深いのと違うやろか。ちょうど河に浮いている
ボラの死体のようにぷかぷか浮いて流れて行った。
始末することないわな。
南京大虐殺はあった。自分がこの眼で見てきたことや。」
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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