Re: WiLL11月号の茂木論文
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/10/12 00:59 投稿番号: [21234 / 41162]
やはり茂木論文そのものを読んでいないとしか思えんな。
『この本の引用部だけを見ると「顧維鈞南京二万人虐殺非難」演説と解釈するのも無理からぬことである』
の部分は、実際にはこうだ。
『「ドイツ外交官の見た南京事件」に出ているところだけを見ると、あたかも顧維鈞は南京虐殺非難演説をしているかのようである。原資料にあたることをせずに、この本の引用部分だけを見ると「顧維鈞南京二万人虐殺非難」演説と解釈するのも無理からぬことである。』
つまり、「ドイツ外交官の見た南京事件」の引用が不完全であることに対する批判の一文だ。
そして次の章で
『では顧維鈞演説の「原資料」はどうなのか。・・・・
この演説で彼は日本軍が次々に侵略を拡大し中国自体の権益を侵すだけでなく、諸外国の権益を侵している、占領地では如何にひどいことをしているかなどを列挙していく。
そして理事会が具体的で効果ある対策を採ることを訴えて決議案の支持を表明しているのだが、この長々しい日本非難演説のうちでわずか二百ワードほど使って首都の南京のことに触れたのが、先に引用した部分である。
つまり演説のたった七%を割いたに過ぎないのがこの南京記述である。・・・・
もし「南京虐殺」というイメージがあれば、それをもう少し特別なトピックとしての取り上げ方をしたはずで、漢口と並べるなどということはしなかったはずだ。つまり、顧維鈞は南京虐殺演説を行ったわけではなかったというのが真相である。』
と結論している。
顧維鈞演説の内容は最初から承知の上で、それが「南京虐殺」を非難したものではない、というのがこの論文の主張だ。
> 誰が何を言おうが、茂木弘道の論文が正しいなら、このボケ自身が虐殺を証明したようなものだ。w
理解度ゼロだなw
> 公式に虐殺があった事を、国際連盟でハッキリと抗議している。
> 中国が公式な場で抗議し、確認を願った事実が存在するのはどう説明するのか?ww
『・・・・その長演説の中に先に引用した南京・漢口の部分がちょっこり入っていたというのが原資料の示す事実である。』
だから顧維鈞演説は南京を特別な事例として非難したものではなかった、というのが茂木論文の主旨なのに、この論文を出汁にして「中国が公式な場で抗議し、確認を願った事実が存在する」などと言い出すとはねw
出直して来なさい。
これは メッセージ 21233 (kuso_erika さん)への返信です.
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