通州と南京
投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2002/07/30 19:41 投稿番号: [212 / 41162]
廬溝橋事件発生後、日本は国民党軍との間に停戦協定が成立していた。
日本は中国との全面戦争は欲していなかった。
しかし中国は日本側のそんな期待を裏切って通州大虐殺を起こした。
その後も上海租界の日本人保護を目的に駐屯していた日本軍に対して
蒋介石は20万人もの兵力で攻撃を行った。(第二次上海事変)
蒋介石は対日抗戦騒動員令を発令し、日本も南京に対して空爆を敢行、
戦争へと突入していくのである。
中国側が停戦協定違反を行わなければ日中戦争は回避されていた。
通州大虐殺ががなければ日中戦争は回避されていた。
蒋介石による第二次上海事変での先制攻撃がなければ日中戦争は回避できた。
廬溝橋で日本軍に対して中国側が発砲を行わなければ日中戦争は回避できた。
蒋介石と毛沢東の内戦に巻き込まれたのが日本である。
結果として巻き込まれた日本が悪となっただけである。
南京事変は通州大虐殺と同等の事件であったと考えてられる。
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