>やった人がやったといい、
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2007/08/13 17:00 投稿番号: [20527 / 41162]
>やった人がやったといい、見た人が見た、聞いた人が聞いたと言う、それでも信用しない、、、
当然です。
日本国憲法第38条第3項には、
「何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない」
とあります。
つまり、たとえ容疑者(加害者)の自白であっても、それのみでは有罪と断ずる根拠とはなり得ないということが憲法の精神なのです(同様の規定は、刑事訴訟法第319条第2項にも設けられています)。
ましてや“自称”被害者の、「自己に利益となる」証言など、何万回繰り返されようが、それを客観的に立証する他の証拠が存在しない限り、何の意味もありません。
>あなたにとって歴史の検証とはなんですか?
慰安婦の強制連行の問題がまさにそうですが、いくら「歴史の検証」などという表現を使ったとしても、特定の組織や個人の行為を“犯罪”として告発する以上、法の精神を踏みにじっていいということには絶対にならないのですよ。
当事者の一方的な言い分や伝聞証拠だけで検証し、判断していたら、あなたがたのもっとも忌み嫌う“冤罪”の山が積みあがるだけです。
>証拠の証拠の証拠の証拠を示してもダメでしょうね。必ず、ではその証拠は?
と来るからね。
「やった人がやったといい、見た人が見た、聞いた人が聞いた」という以上の、明確な客観的証拠をご提示いただきさえすれば、必ずしも「ダメ」ではありませんよ。
悲観なさらずにぜひ頑張ってください。
ご健闘をお祈り申しあげます。
your Steffi
これは メッセージ 20490 (kanbaku9999 さん)への返信です.
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