日ソ不可侵条約 破棄の裏側 2
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/08/05 08:21 投稿番号: [20350 / 41162]
日本側の主張
条約の一方的破棄から参戦にいたるソ連の行動に対しては、「ソ連は条約を踏みにじって攻め込んだ」として強く非難する声が日本国内に根強く存在する。国際法上または外交信義に鑑み、ソ連の一方的な条約破棄を正当化できる根拠はないとする主張である。
具体的には、日ソ中立条約は、その第3条において、
本条約は 両締約国に於て其の批准を了したる日より実施せらるべく 且5年の期間効力を有すべし / 両締約国の何れの一方も右期間満了の1年前に本条約の廃棄を通告せざるときは 本条約は次の5年間自動的に延長せらるものと認めらるべし(原文カナ、濁点および「/」なし)
とされ、前半部にて、本条約はその締結により5年間有効とされており、当該期間内の破棄その他条約の失効に関する規定は存在しない。期間満了の1年前までに廃棄通告がなされた場合には、後半部に規定される5年間の自動延長(6年目から満10年に相当する期間)が行われなくなり、条約は満5年で終了するものと解するのが妥当と解釈される。
条約てのは いつ何時破棄されるかも知れないってのも条件なんですけどね。 事前に条約破棄通告が行われている以上日本側にそれを責めることは出来ないと思いまっけどね(笑)
また、関特演による日本の背信行為によって条約が破棄されたという見解に対しては、演習以降も中立条約に基づく体制は維持されたことから、実際に中立条約破棄を行い、開戦したのはソ連であると批判する。極東国際軍事裁判の決定については、判事団中には戦勝国としてのソ連から派遣された判事がおり、公平性・中立性の観点から問題があるとの批判がある。
関東軍の演習による日本側の背信行為をせめてまっせ(笑)
[編集] ソ連側の主張
1941年7月に日本陸軍は「関東軍特別演習」(通称:関特演)を行っており、これは日本側からの重大な軍事的挑発であるとして、中立条約破棄の責任を否定する見解がある。また、この「演習」は極東に配備されていたソ連軍部隊を、対独戦に投入する事を阻止する目的で行われたものであり、ドイツが勝利していれば、直ちに日本軍がソ連領内に侵攻する意図をも含んでいた、との主張もなされる。
あり得ることでんな(笑)
太平洋戦争についての日本のポツダム宣言受諾を受けて行われた極東国際軍事裁判判決では、「中立条約が誠意なく結ばれたものであり、またソビエト連邦に対する日本の侵略的な企図を進める手段として結ばれたものであることは、今や確実に立証されるに至った。」とソ連側の行為を合法的なものと規定している。
国際的評価はソ連に分があるようです。 日本の独善的解釈では 無理がありまんな(笑)
裏切り行為は日本側にあったようですよ。(笑)
条約の一方的破棄から参戦にいたるソ連の行動に対しては、「ソ連は条約を踏みにじって攻め込んだ」として強く非難する声が日本国内に根強く存在する。国際法上または外交信義に鑑み、ソ連の一方的な条約破棄を正当化できる根拠はないとする主張である。
具体的には、日ソ中立条約は、その第3条において、
本条約は 両締約国に於て其の批准を了したる日より実施せらるべく 且5年の期間効力を有すべし / 両締約国の何れの一方も右期間満了の1年前に本条約の廃棄を通告せざるときは 本条約は次の5年間自動的に延長せらるものと認めらるべし(原文カナ、濁点および「/」なし)
とされ、前半部にて、本条約はその締結により5年間有効とされており、当該期間内の破棄その他条約の失効に関する規定は存在しない。期間満了の1年前までに廃棄通告がなされた場合には、後半部に規定される5年間の自動延長(6年目から満10年に相当する期間)が行われなくなり、条約は満5年で終了するものと解するのが妥当と解釈される。
条約てのは いつ何時破棄されるかも知れないってのも条件なんですけどね。 事前に条約破棄通告が行われている以上日本側にそれを責めることは出来ないと思いまっけどね(笑)
また、関特演による日本の背信行為によって条約が破棄されたという見解に対しては、演習以降も中立条約に基づく体制は維持されたことから、実際に中立条約破棄を行い、開戦したのはソ連であると批判する。極東国際軍事裁判の決定については、判事団中には戦勝国としてのソ連から派遣された判事がおり、公平性・中立性の観点から問題があるとの批判がある。
関東軍の演習による日本側の背信行為をせめてまっせ(笑)
[編集] ソ連側の主張
1941年7月に日本陸軍は「関東軍特別演習」(通称:関特演)を行っており、これは日本側からの重大な軍事的挑発であるとして、中立条約破棄の責任を否定する見解がある。また、この「演習」は極東に配備されていたソ連軍部隊を、対独戦に投入する事を阻止する目的で行われたものであり、ドイツが勝利していれば、直ちに日本軍がソ連領内に侵攻する意図をも含んでいた、との主張もなされる。
あり得ることでんな(笑)
太平洋戦争についての日本のポツダム宣言受諾を受けて行われた極東国際軍事裁判判決では、「中立条約が誠意なく結ばれたものであり、またソビエト連邦に対する日本の侵略的な企図を進める手段として結ばれたものであることは、今や確実に立証されるに至った。」とソ連側の行為を合法的なものと規定している。
国際的評価はソ連に分があるようです。 日本の独善的解釈では 無理がありまんな(笑)
裏切り行為は日本側にあったようですよ。(笑)
これは メッセージ 20342 (guripen01 さん)への返信です.